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8.29 Summer Cup Tour / 名古屋ell.FITS ALL

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そんなカオスなインストから引き続きのこの日のライブ。
千歳さんはいったいどんな罰ゲームをされるのだろう、そして、イケメンのバースデーのお祝いは(乞うご期待…†)。


〈LOST ASH〉
 5曲演奏。かなり久々に観た。もはや、いつぶりか思い出せないほど。
ロストアッシュは数年前のエリアの年越しで観たのが初めてだったのですが、そのとき、逆ダイでもないのにボーカルさんが客席に煽りに降りてこられていたのを今でも覚えています 笑。
ラストの曲は聞き覚えがあった。団扇使う曲が印象的。ボーカルさんの声が好きな感じです。


〈ALSDEAD〉
 5曲演奏。4曲目の途中でベースの陽佑さんが煽っておられたのですが、「みんなやって! お願い!(じたばた)」的な煽りが非常に可愛らしく。イケメンがあの口調であの仕草はギャップがありすぎて可愛くてたまらない。ときめいてしまいます 笑。
フラッシュバック、わたしのなかですっかりお馴染みの曲になっております〜。


〈REALies〉
 5曲演奏(だったと思うのだけれど6曲だったかもしれない)。こちらもかなり久々に観た気がする。とある曲中でボーカルさんが「あと何回来れるかわからないから今伝えてるんだろ!」って叫ばれていて、とてもロックでかっこよい。
夏の終わりの曲がよかった。


〈DOPPEL〉
 moonlightxxx始まりでTill終わり。4曲目がプラリネ。
4曲目入る前のMCで、みったまが「Dollyと名古屋のみんなとで楽しみましょう」というようなことをおっしゃっておられて、どりー? どりーっ!? と内心、大混乱に陥るセニョもといわたし。
"プラリネ"で泣きそうになりながらステージを見つめておりました(ぜったい無意識だと思うので、なんともはや)。

だけど、だからなのかな。歌詞がすっと頭のなかに入ってきた気がします。「♪プラネタリウムの深海で きみの吐息が星になる」というフレーズを聴いて、ラティメリアが浮かんで。みったまのなかで、Dollyの存在は大きいんだ、と感じて切ないようなうれしいような、なんとも言えない気持ちになって。

そんな感じだったので、ラストの"Till"に救われたような気がします。あの曲は、自然と頬がほころんじゃう。


〈Chanty〉

 衝動的少女
 「C」
 やんなっちゃう
 -MC-
 とある星空の下
 フライト

そんな、ドッペルで結構な精神的ダメージを受けたあとのシャンティ。
まさかの白塗り千歳さんで笑ってしまった(千歳クラウザー2世)。

この日はシモテ側のほうが空いていたのでシモテ側にいたのですが、会場の造り的に、2段目からも非常に良くステージが見えて、千歳クラウザーさん、あの出で立ちで煽りに来るものだから、かなり笑ってしまいました。

告知MCでも、我輩が悪魔的世界に染め上げる、とか、シャンティのワンマンがあるらしい、とかクラウザー口調でした(悪魔的でしばるばが浮かんだのは秘密)。

千「そんなおまえたちのために曲を作りました。聴いてください」

ここで、もしやハッピーバースデーが来るかな、と思ったらそうではなく。ギターを爪弾く千歳クラウザーさんに対し、

芥「つぎ、バラードなんですけど。さらにそのつぎ、イエティさんなんですけど、つなぎにくい」

とぶったぎられるw
インストのときは深く考えていなかったのだけれど(ファッション的なあれかしら、とも思ってた)、芥くんはものもらいで左目に眼帯。

"とある星空の下"では、千歳クラウザーさんを見てしまうと非常にシュールな感じもしたのですが、間奏部分のラスト、ジャン、ジャン、ジャーン、の部分で、野中さんと芥くんが上半身を折り曲げる動きをしたとき、タイミングや深さがシンクロしていて、なんだかとても惹きつけられました。

"フライト"の「♪だけど怖いよ あいつが見てる」であとずさりしながら千歳さんを指差しているところでは、ふわっと笑みがこぼれてしまった。

この日のフライトでは、とてもとても幸せを感じて、多幸感があふれてたまりませんでした。久々にここまで幸せを感じたフライト。もう、シャンティが愛しくてたまりません。

"フライト"後、いつもどおり芥くんが早々に捌けて楽器隊セッションが始まったのだけれど、ヘドバン始まるタイミングのところで音が止まる。
ん? と思っていると、ハッピーバースデーの歌が始まり、芥くんがケーキ持って登場。シアさんびっくり。
会場みんなで「おめでとー!」のあと、シアさんにケーキを一口食べてもらおうと芥くんがケーキ近づけていたのだけれど、どこをどうやって食べよう、と戸惑っているシアさんが非常に可愛らしかったです(結局そのままパクッと)。


〈Yeti〉
 6曲演奏。ラストのループという曲が、イントロが好きでたまらないし、ぐるぐるまわるのも楽しくてたまらなくて大好き。
イエティにも幸せな感情をたくさんもらいました。やっぱり聡さんはChantyタオルを使っていらっしゃって、だけどラストの曲が終わったあと、タオルで汗を拭いたあと、ステージにタオルを叩きつけておられたりもして、すごく謎w


そんなわけで、とても幸せで楽しい一日でありました。

7.30 Black Klaxon × XIBALBA × Visper「大胆不敵‐全国行脚‐」 / 福岡DRUM Be-1

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またしてもやってきた、平日16:00開場16:30開演イベント。
うちの職場、終業が17:15なので、最初っから観るためには最低でも2時間の時間休を取らねばなのですが、さすがに年間通してあれだけ遠征のために年休使っている身としては、福岡で開催のライブのために時間休を使うのは気が引ける…、というわけで、間に合うだろう、と思われる場合は定時ダッシュをかましているわけなのですが、それでも到着は18時前になるので、ほんと、運との戦いです(それに負けて観れなかったのが先日のEDGE Circuitなど^^;)。

今回は出演バンド多いし、しかも地元バンド多いし、一番観たいしばるばは主催バンドの1つだし、というわけで、安心していた感はあるのですが、もう一バンド、最近すっかりはまってしまっているブレスコードの、このイベント内での立ち位置がわからない(9バンド出演における、主催以外の6バンド中4バンドが九州盤であるなかの、広島盤の扱い的な)。
とりあえず、定時ダッシュに力が入ったことは言うまでもない。

そんな感じで前置きが長くなりましたが、到着したのは3バンド目の途中。「今日はどのバンドを観にきましたか?」とお訊ねになる受付のおねえさんに、「しばるばですけど、いまどのバンドまで出てますかっ?」と訊ね返すわたしがあまりに必死に見えたのか、「つぎがしばるばですよ〜」とお教えくださりまして。おかげで落ち着いて会場に入れました 笑。その節はありがとうございましたっ!


(A≠ris)
(SoniqRush.)


〈Hiz〉
3曲は聞けた。たしか香川のバンドさんだったと思う。
会場入って、ロッカーに荷物入れたりなんたりしていたので落ち着いて観れていないので申し訳なく…。


〈XIBALBA〉

LOST IRIS
DesiregardeN
 -MC-
Pray
GARDEN

ここで出てくるか主催バンドその1、と思いつつのしばるば。
2日前に観ているわけなのですが、Be-1がひろいから、阿龍さんがやりたい放題でしたw 非常にたのしかったー!

Prayはたぶん初聴きなのですが、両手を組み合わせて(組み合わせ方はよく見えなかった)ヘドバンをするという謎のイントロ。

GARDENの逆ダイループ部分ではフロアに降りてきて煽っていらっしゃったり、他の曲でもステージと柵のあいだに結構降りてきていらっしゃったりしていらしゃいました。
「俺をころしにこい!」で逆ダイループ始めるのはわかるけど、ラストで「俺をだきしめて!」って言っていたように聞こえたのは空耳ではないはず 笑。ありゅーさんは、謎の人…もとい謎の悪魔です。

ウラケンさんとシロサキさんもカミテシモテに動きまくって、のびのびしていらっしゃった感じがしました。

Prayのフリ説明する阿龍さんが、お立ち台でしゃがみこんで、おとながこどもに話しかけるような感じだったので、非常に可愛らしかった。

捌ける前に、「あなたをしばる…」って自分の胸元に親指で刻む仕種をしていらっしゃったのも印象的。あれはとてもかっこよかった。


〈angryドールズ〉
4曲演奏。最近、結構対バンで観る機会が増えてきた熊本盤のangryドールズですが、この日は白塗りでびっくりした。特別仕様だったらしい。

この日もまた、シモテの告知担当の方が「くまモンすらも武者返し」言ってらっしゃいました。告知MC前のキメ台詞…†
ようやくその続きも聞き取れた。「メガネスコープであなたをズッキュン」、グロカワ告知担当らしいです。

前日に2周年を迎えたらしのですが、ボーカルさんの「昨日は何の日だったかわかる?」の質問に、近くの方が小声でぼそっと「土用丑の日」とつぶやかれていたのが個人的にツボでしたw

最後、捌けるのではなくて、ボーカルさんの「またね」の一言でメンバー全員がふらふらとうしろ向きに座り込んで幕が閉まるのいいなぁ。

人形の自由に動きまわれる時間の終わり。

メロディーもキャッチャーでわかりやすいから、この前聞いた曲だ、ってわかりやすい。ひっそりと、対バンにいるとうれしいバンド、という立ち位置になってきたangryドールズさんでした。


〈Black Klaxon〉
4曲演奏。3曲目がハニートラップで、ラストがfor〜you〜。ラストのこの曲聞くと満面の笑顔になっちゃう。

2曲目の逆ダイループ部分で上ギさんがフロアに降りてきて、ギター弾きつつ、あたりの子を逆ダイゾーンへ連れていきつつしていたのですが、弾いている姿が楽しげで、眺めていておもしろかったです。

この日は音効のそばで観ていたのだけれど、転換中に音効さんがもうひとりのスタッフさんに「このバンドいいよね、ブラッククラクション」と話していらっしゃる声が聞こえまして、なんだかうれしくなってしまったのでした(ちなみに、しばるばのときは、阿龍さんがバンド名を名乗った瞬間、「しばるば…?」と驚いたようにつぶやいていらっしゃったのが印象的でした。…うん、読み方むずかしいよね)。


〈BLESSCODE〉

陽炎
Regret Love
 -MC-
白夜に一雫
Butterfly Zone

気がつけば、この2週間で3本観ていることになるブレスコード。超楽しいです。はたから見たら、おまえはブレスコード動員か、ってくらいはしゃいでいたと思います。このハマり方は若干キケン…†

マサヤさんが、「博多、ホームかって思うくらい」とおっしゃっていたのですが、ほんと盛り上がってた。ブレスコードはメロディがいいし、マサヤさんの歌声もいいし(Duelの隼人さん的声質です)、じっくり聴くのもよいし、あのノリに混ざっても楽しいよー。

Butterfly〜で紫暮さんが、ひらひら〜、って感じで揺れながらギター弾いていらっしゃったのにも見惚れてしまいました。やっぱり華やかというか麗しい…†


〈DADALIO〉
4曲演奏。こちらも最近対バンで観る機会が増えてきたのですが、だいぶ聞き覚えのある曲も増えてきた。

"桜色"は聞いていて頬がほころんでしまうけれど、非常におもはゆい気持ちになるのです。フリとかね 笑。

観るたびに好印象になってきているダダリオ。だんだんステージ側に一体感が出てきているのが良いな。


〈Visper〉
5曲演奏。ボーカルさんのライブ中の喋り声がありゅーさんに似てる!
歌声にちょっと癖があるけれど、それも味がある感じで。
「誰かのものではなく、僕たちのものになってよ」と、狂気じみたMCも、非常に惹きつけられる。最近少なくなってきたような気がする、九州盤のダークサイド。

ラストの逆ダイループ部分で、ありゅーさんと澪さんが呼び込まれてステージで一緒に煽っていらっしゃったのですが、ありゅさんがこわかったです…w
逆ダイで前方に来るお客さんが少なかったからか、フロアに降りてきて、二段目あたりまでのお客さんまで、本気で前方へ連れて行っていらっしゃったよ。後方にいてほんとうによかった、と心底おもったよ。
(全般的に、そっとしておいてーと思う派)

あの方、やりたい放題すぎて、いっそのことすがすがしい…†
(気がつけばヴィスパーの感想ではなくなっている件)


自分でも、最近、しばるばしばるば言いまくっている自覚はあるのですが(ついったとか)、それはおそらく、しばるばがわたしにとって、ある意味「希望」だからかなー、と思います。
考えてみたら、初めてしばるばを観てから、1年が経過しているわけで。
ここ1〜2年、対バンで観て、いいな、と思って観に行く回数を増やしはじめたら、それから1年も経たないうちに解散が決まってしまったバンドさんが多かったので(どーぷすとか、がねーしゃとか、べるもざいくとか…)、初めて観てから1年を過ぎても「これから先」が感じられるしばるばは、頼もしい存在で、だから、「希望」なのかな、と思ったりします。

スケジュール過密だから、無理はしないでくださいね、とひっそり思いつつ、応援しております!

7.28 真夏の梅田大激震 第四夜 / Ash OSAKA

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この日はBIOSPHIAの所属しているCROW MUSICさん主催のイベント。タイトルに第四夜とあるとおり、一週間続くイベントの四日目でした。

15:30開場16:00開演というなかなかに社会人泣かせなイベントだったのですが、行くのを決めたのは、BIOSPHIAにBelmosaic、XIBALBA、BLESSCODEという6バンド中4バンドが観たくてたまらないわたしホイホイすぎるイベントだったからでした。
いや、ほら、正直なところ、Belmosaicを観る機会を一回でも多く増やしたかった、ということも大きいんだけれど。

昼から休み取って新幹線で遠征したりしてたのですが(飛行機のほうが安いけれど開演が早すぎて飛行機じゃ間に合わない)、JR九州のJQカード持っていれば、2週間前までにwebで指定席のチケット申し込みできれば正規料金より5000円近く安いので、新幹線の割には交通費を抑えられた印象。

閑話休題。

開演時間ちょっと前に場内に入ったのですが、なかなかにナイスピクニックだった感は否めませんでした。やっぱり、平日なのに開演早すぎるよぅ。


〈LICKER〉
4曲演奏。ボーカルさんの声が澄んでいてとても聞きやすかった。高音域が特に綺麗。もしかして女性ボーカルさんかな? と思ったら女性バンドさんだったのね。
下ギさんが可愛らしいけれどかなりアグレッシブな動きをされていたのが印象的。
なんとなくヤズマッドを想起した。


〈XIBALBA〉

DesiregardeN
-MC-
LOST IRIS
LILITH
GARDEN

DesiregardeN終わってから、「あなたの姿が見えない…」と囁き声でキメ台詞を言った阿龍さんだけど、まさかの同期が停まる。
うしろを向いたまま動かない阿龍さん。鳴らない音。始まらない曲。

ん…?

ありゅーさん、苦笑しながら「大阪のみなさん、こんばんは。仙台から来たシバルバと言います」とご挨拶。かなり丁寧、謙虚。悪魔なのに…笑。

そんなトラブルもありましたが楽しかったよー。
これまでしばるばはほとんど上手で観ていたのですが、この日は下手で観ていて。そうしたら、ベースのしろさきさんの麗しさに、直視することができませんでした…笑。
だって、はち様をもっとクールにしたような弾きっぷりだったんだもん。麗しい…†


〈BLESSCODE〉

陽炎
BRAVER
白夜に一雫
-MC-
FAKE STAR
Regret Love

MCでは無配CD"白夜に一雫"配布中のことと、8.25の無料ワンマンのこと。ボーカルのマサヤさん曰く、「お財布にやさしいバンド、ブレスコードです」 たしかに…!

10日前にBe-1で観たときは3段目あたりで観ていたので適度な距離感だったのですが、Ashはフロアとステージの距離が近いような感じがするから、紫暮さんが麗しくて直視できなry(麗しのバンドマンを直視できない病ふたたび)

上ギの諒さん、途中で弦が切れてしまったそうなのですが、まったくもって気がついていなかったわたしです。

ブレスコードは観るごとに、良いなぁ、と惹かれてしまっています。メロディが好きすぎる。


〈SoniqRush.〉
たぶん5曲演奏。ラウド系のノリが入ったバンドさん。久々にWODあり、サークルモッシュあり、ツーステップありのバンドさんを観たよー。
ツーステップ、足の運びがわからなすぎて、フロア観ているだけでも圧倒されます。
ステージ側は特にボーカルさんの勢いがすごかった。あと、転換中に上ギさんがセーラームーンのムーンライト伝説のメロディをがんばって弾いていらっしゃったのが非常に印象的でしたw


〈BIOSPHIA〉

暴レ狂ウ詩
業-kalma-
solitude
-MC-
凶器
『触罪』

バイオはてっきりトリだとばかり思っていたからびっくりした。結局、23日のEDGE circuit@福岡は間に合わなかったので(定時で職場を出るころには終わっていたというオチ)、ようやく観れたー! という感じでした。
暦さんの立ち位置が上手に戻っていらっしゃったり、数年ぶりの演奏になるというsolitudeが聴けたりしました。貴重なときに居合わせることができたようで。

MCは"凶器"のフリ講座になっていたのですが、「ナイフ! カッター! ハサミ! カミソリ!」のコールに合わせてのフリが、楽しかったです…笑。

これまでにバイオを観たとき、MCはほとんどないパターンが多かったから、鳴さんのしゃべりにあまり大阪弁が混ざっていなくてびっくりしたりとかしました。意外なバイオを観た感じでも、こちらが本来のバイオなのかな。


〈Belmosaic〉

呼吸

marble
インスタント
mimic
シアター

というわけでベルモがトリでした!
なんだかすごく純粋に楽しめた。終わりのときが近づいてくるにつれて、どうしてもあと何回、って考えちゃうんですよ。自分自身に言い聞かせるかのように、わたしが観れるのはあと何回だ、って。
だけど、そんなこと考える隙がないくらい、楽しくて、ステージに惹きつけられた。

ベルモザイクを観ていると、なんとなくアドミニのことを思い出してしまうんです。すこしずつ、すこしずつ、惹かれていったアドミニのこと。
ベルモザイクの好きになり方が、アドミニに対するそれと非常に近しい気がして。

だからこそ、解散へ向けての道筋も、ちょっとだけあのころの気持ちを思い出したりして、二重に切なくなったりして。

んと、そういえば"リツコさん"ないのにびっくりした! 7月無配曲だし、最近の定番になっている気がしたので。
"marble"での空間の広がる感じ、"唯"や"mimic"での清々しい楽しさ、大好き。

なんの曲だったかな、後半のどこかの曲で、カズキさんが下手よりの最前のお客さんひとりの前で立ち止まって、前のめり気味にそのお客さん見つめたまま歌っていたシーンがあって、その子は数歩後ずさっていたりして(位置的にレイヤさんファンの方?)。
あれは迫力ありすぎてこわいw この前のEDGEのときにフロアへ降りてこられたときといい、やりたい放題していらっしゃる気がしますw

"シアター"の歌詞にある「何度でも名前を呼んで 最後の夜だから」、これを聞くたび、9/1はまさにそういう状況なんだろうな、と考えると、遠くを見つめたくなってしまう。

そのときが来るまで、あと1ヶ月ちょっと。



そんな感じで、思い返してみると、ちょっぴりしんみりもしてしまうのですが、とても良いイベントだったなー、と思います。ホイホイされて行ってよかったです 笑。

7.26 LEZARD / 池袋EDGE

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なんだかおひさしぶりのリザードライブ!
1ヶ月ぶりを久々と感じるようになっているあたり、だいぶ感覚が麻痺してきているような気もするのですが、気がつけば月イチペースで観るようになっているリザードさんです。

ワンマンは4月ぶり。ワンマンで持ち曲全部できないくらい曲数増えたんだな、とか、ステージ上の一体感が伝わってきて、とても良い流れのなかにいるんだな、と頬がほころんだりしながら観ていたのでした。
ふふふ、しあわせ。

中盤ちょっと自信ありませんが、セトリはこんな感じ(きっとなつめさんがブログにセトリをあげてくださるのを期待してる 笑)。

-SE-
カミサマイカサマ
if
カクカクシカジカ
-MC-
セカイノ法則
キミノイルマチ
-振り付け講座-
灼熱プライド(新曲)
死ニタイ症候群
バンギャクラッシャー
ヤンデレーション
-MC-
ACCEL NEW WORLD
Gekiokoシンパシー
ムカ着火ファイヤー
独裁ぱぴぷぺぽ
Answer

En
ココロノコネクト
Emer-gence
べろべろば〜

登場時、公ちゃんが生声で「はむはー」言ってた。

べろべろば〜のカップリングの3曲は今回初めてライブで聴いたわけですが、振り早っ!
一応振り付け動画は見てたんだけど、実際に聴いてやってみないと慣れません 笑。ぶっちゃけ、死ニタイ症候群の振りもまだついていけてなかったり(サビがね…)。

Gekiokoからムカ着火へのつなぎは見事だったよー。ああ、こう来たか、と。だいぶおもしろいつなぎ方になっておりました。

リキッドワンマンで発売される新曲の"灼熱プライド"は、ライムさん曰く「暑苦しい曲」。振り付け講座の際の説明が楽しかったです。

ラ「ギター始まりで、暑苦しいギターを弾くので、無視して見ていてください」とかw

アンコールでは、メンバー、グッズのTシャツを着て登場。これまで、こういう揃ったのってなかったから、こういうのもなんだかいいなー、と思った(だがしかし、フロア側、アンコールコールが揃わない、声が小さい、のが申し訳なかった)。
アンコールの終わりに、メンバーひとりずつしゃべっていらっしゃったんだけど、公ちゃんが言っていた言葉がじんわりしたんだけど忘れちゃったや。近い距離であたたかな空間にしようと思ってはじめた150人限定ワンマンだったから、こうして続けてこれてうれしい、みたいなことを言っていらっしゃったような。公ちゃんが捌けてからライムさんが、「公佑、成長したなー、と思ってて。最初はなに言ってるかわからなかったのに(噛みすぎてて)、今日のはわかるもん」って言ってらっしゃったりもしてた 笑。

MC等については覚えている範囲で続きにて。


7.18 Chanty主催「自家製お好み焼き」 / 大阪RUIDO

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前日まで、行く方向で考えていたけれど、連休前の交通費の高値にどうしようどうしようと迷っていた遠征ですが、数日前まで夜バスの残席がなかったのに急遽残席1になっているのを見つけたのと、週始めにばたばたしていた業務が落ち着き、休みを取っても大丈夫そうだったので、結局のところ、突発的に行ってしまった大阪です。

一応、その後もミラクルがある。17日の21時まで発券のチケットだったのですが、前日、残業でぎりぎりにファミマに着くも、ファミポートがうまく作動してくれず(タッチパネルが感知してくれない)、間に合わないかなー、と思っていたところ、店員のお兄さんの奮闘もあり、やっとのことで動きだし、2分前にレジに滑り込み間に合った、という。

18日の午後に入っていた館内作業も延期になっていたし、すべてにおいて行ってこい、とお膳立てされていたかのような一日でした(まあ、そのぶん交通費が以下略)。

15時過ぎから時間休を取ったため、会場にたどりついたのは開演後30分ほど過ぎた18時過ぎ。
1バンド観れなかった結果となりましたが、ちょうど転換時に到着したし、観たいバンドは観れたので良しとする。


(〈レイヴ〉)

〈カラット〉

二次元テロリスト
新曲(夏花火シュプール)
花魁ダンス
新曲(常夏DIVE!!!)
暴走LOVER
lost...

「今日はMCをしないで曲をやる」的なゆーじさんの言葉どおり、新曲も織り込まれつつ、しっかり6曲演奏。
新潟で機材トラブルに見舞われまくっているとこ観てたから、無事の演奏でなによりでした。ひさびさに"lost..."聴けたのがうれしかった。ロストはメロディ、歌詞ともに好きすぎてたまらないのです。

ゆーじさんのツイッターで、大阪では"恋愛的戦争"を入れないセトリに初めて挑戦してみた、というツイートを見て、"恋愛的戦争"が演奏されないライブは初めてだということを知ってびっくりした。
たしかに言われてみれば、カラット観るときは毎回聴いているような気はするけれど、欠かさず演奏されていたとは。

そして、この日もDJなるかが降臨しておりました。アフロかぶって煽りに来るなるかさん。やっぱり持ちネタ?

9月の3マンツアーは、福岡の日がちょうどベルモザイクのラストワンマンとかぶってしまって残念ながら観に行けないので、次回観ることができるのはいつになるかな。
ひとまず、新曲を楽しみにしています。


〈えんそく〉
6曲演奏。現在のえんそくさんはドラムさんが療養中らしく、名阪では成人さんがサポートドラム。
いつもはどうしても前の4人に目がいってしまうため、成人さんのドラミングをここまでじっくり観ることができたのは初めてかもしれない。そういう意味でもレアだった。
メンバーやフロアと一緒に左右に身体を揺らしながら、満面の笑みでドラムを叩いていらっしゃる成人さんの姿にほっこりしました。

なんとなく昨年の漆黒のシンフォニーで、えんそくには苦手意識を持っていたのですが、この日は非常に楽しめました。
ぶぅさんのMCがテンポよすぎて小気味良いね(「いつもと客層が違うから、珍獣を見るような目で見ているお客さんが」とか 笑)。

「シャンティー拓」
\シャンティー拓(敬礼)/

のコール&レスポンスが楽しかった。

ぶ「シャンティー成人!(成人さんに向かって)」
成「シャンティー成人」
ぶ「調子に乗るなぁっ!」

…ぶぅさん…笑。

えんそくは楽器隊の動きがアグレッシブすぎてすごい。ぶぅさんのキャラ的に、マイナス人生オーケストラと対バンしたら楽しそうだ(とつぶやいていたところ、この前、対バンあったんですよ、とツイッタラーさんから教えていただきました。超カオス対バンや)。


〈LAGNA〉
5曲演奏。前回の新潟でも演奏されていた曲が結構あって、だいぶ聞き覚えのある曲が増えてきたなぁ、と思う次第。だんだん楽しくなってきたので、次の対バンも楽しみです(秋以降もリザードやシャンティと対バンがあるので)。

ボーカルさん、えんそくのメンバーさんに、「シャンティー拓」って言っておけば盛り上がるから、と言われていたらしく、控えめに「シャンティー拓」を口にされていました 笑。

上ギさんが、今回の自家製シリーズと掛けて、新潟で横断幕に「カレーを期待しています」と書いたらしいのだけれど、期待を「気待」って書いてしまったらしく、誤字のまま大阪までまわってきているのが恥ずかしい、って言っていらっしゃいました。可愛い(ボーカルさんに、「カレーを気持ちしています、みたいだね」ってつっこまれてた)。


〈Chanty〉

ひどいかお
ソラヨミ
ミスアンバランス
フライト
「天翔る」
「C」
終わりの始まり
やんなっちゃう

千歳さんが黒髪ぃぃぃ!!!
超似合う、かっこいいぃぃぃぃぃ!

この日は全体が観たくって、後方で観ていたりしたのですが、ルイードはステージが見やすくて好きです。
登場時、芥くんが白い箱を持ってきていて、メンバーになにやら食べさせていました。たこやきか 笑。

「天翔る」がとても良かったです。フライトからのつなぎが、とても素敵でした。

楽器隊の音が、すこしずつ、合わさって、重なって、高まっていったイントロへのつなぎ。
イントロでの芥くんの不思議な動き。イントロの"タタッ"の部分で、手を二回叩く仕種。

やっぱり、わたしには御神楽のように見える。Chanty流の、やさしくてあたたかい御神楽。

ギター陣が黒髪だったので、間奏部分、迫力がありました。ベースの音もやさしくって心地よい。もう、「天翔る」が大好きすぎる。

この日はルイードの出口扉の手前で、芥くん、千歳さん、シアさんの3人がお見送りをしていらっしゃったので、「おつかれさまでしたーっ!」と一言残して風のように去っていったわたしです 笑。新潟の反省は活かしたっ!

そして、わたしにとって念願の「カラットさんへ拍手、レイヴさんへ拍手、えんそくさんへ拍手、ラグナさんへ拍手」のあとに、「会場のルイードさんと、イベンターのリバブックさんへ拍手」が聞けた!(ひそかにリバブックのかわもとさんファンです)
大阪に来たかったのは、その言葉が聞きたかったのもあるのだよー 笑。

芥くん、主催に臨むにあたって、単なる形だけの主催にはしたくなかった、というようなことも言ってらっしゃって、だから手作りの飾り付けをしたり、横断幕設置したりした、って。

出演バンドさんも横断幕にメッセージ書いてくださったりしていて、公演全体通してライブ以外の時間での交流が感じられたりもしてとても雰囲気がよかったし、ライブも全編通して観ていて楽しかったし。
それはきっと、シャンティがそういう気持ちで臨んでいるってことを出演バンドさんたちも理解してくれていて、盛り上げようと力を貸してくれていたんだな、って思ったら、会場のあたたかな空気感がとても愛しく感じられました。
そういう意味でも、とてもよい主催だったなー、と思った。

これからも、定期的に自家製シリーズ続けてくださったらいいな、と思ったりしました。

突発的だったけれど、大阪行くことにして本当によかったです。


あっ、そうだ、主催では捌ける前の楽器隊セッションのとき、最後まで芥くんが残っていらっしゃった! いつもは芥くんが捌けてから始まるからびっくりした。主催ならではなのかな?

7.16 SKULLROSE presents / 福岡DRUM Be-1

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スカルローズプレゼンツということで、この界隈には言わずと知れたCDショップ・スカルローズさんの主催イベントです。
BLESSCODE、3月のXIBALBAの対バンで観てから気になっているバンドさんでして、機会があれば観に行く回数を増やしたい、と思っているのだけれど、だいたい対バンのバンドさんが多すぎたり、開演時間が早すぎたりしてなかなか行きやすいイベントがなくて。
やっぱり、気になってても開演時間早かったり、バンド数多いと躊躇しちゃうんですよね。特に、他にお目当てのバンドさんがいなかったら。
この日くらいの開演時間(18時開演)、バンド数(4バンド)、そしてチケ代(2000円)だと、ライブに行こうと思うまでのハードルが下がって非常にありがたいです。

まあ、逆にバンド数が少ないと、動員的な面でバンド側や主催者側はだいじょうぶなのかと余計な心配をしてしまう面はあるのですが(まったくもって余計なお世話。でも実際に、ナイスピクニック状態だった)。
DRUM系列と提携している(ことになるのかな)スカロさん主催だったから、そういう心配しないでよかったのかも。


〈Anima(仮)〉
5分くらい遅刻して会場に着いたので不正確ですが、3曲は聞けたので4曲演奏だと思われる。
バンド名の「(仮)」が気になります。正式バンドではないのだろうか。
ボーカルさんの声は好きな感じ。ギター、ゴリゴリなのに曲調はやさしかったりして、ちょっと気になった。
メンバーさんたちは浴衣姿だったのですが、ステージの人たちのトーク(特にボーカルさん)がゆるくて、場内をただよう空気が非常にほのぼのしてました。ラストのウサギの曲がいいなー。


〈angryドールズ〉
5曲演奏。観るのは二度目になる。曲はダークメルヘンチックで気になっていたので、また観れてひそかにうれしかった今回。
熊本のバンドさんなのですが、告知の際にベースさんが「くまモンさえも武者返し」って言ってて、くまモンが石垣登ろうとして武者返しに引っかかってくるんとしている図式が脳裏に浮かんだ。意味が分からないw
モッシュのときに上手を「上通り」、下手を「下通り」と言っていたりしたからおもわず笑ってしまいました。福岡で熊本ネタがんばる熊本盤大好きだよw
ラストの曲が終わった、糸が切れたようにメンバーが座り込んで幕が閉まる。ああ、人形だからか。あの演出は良いなぁ。


〈DADALIO〉
5曲演奏。こちらも観るのは二度目。前回観たときの印象はそこまで残っていなかったりするのですが(どちらかと言えば苦手な感じだった気が)、今回はかなり好印象で楽しかった!
桜色って曲が良かったです。
メンバーさんたち浴衣姿で目の保養でした。下ギさんの浴衣姿が芥川竜之介のようだ、という話がなんだか印象に残っている。


〈BLESSCODE〉

白夜に一滴
陽炎
FAKE STAR
-MC-
Galaxia
Regret Love
Butterfly Zone

前半3曲は新しい無配CD収録曲。ブレスコードは曲が良いです。初聞きだったんだけど白夜に一滴、好きだなぁ(ちなみに、オフィシャルでもダウンロード可能なので、気になる方はぜひ聴いてみてくださいな)。
メロディ、歌声、非常に好みなのです。ボーカルさんの声は、ちょっぴりDuelの隼人さんに近いかも。
ブレスコードの曲は、個人的には夜のイメージ。秋の夜長に聴きたいタイプ。
下ギの紫暮さんの衣装の露出がどんどん増えてきていて、バイオの暦さんチックになってきているので、目が離せないです。ふともも…(うっかり、ヴィドールを初めて観たとき、おジュイさんのふとももから目を離せなくなったことを思いだす)。

そんな感じで、最後まで楽しめました!
ブレスコードは今後もいろんな対バンで観ることができそうな予感なので、そちらも楽しみです♪

7.12 Chanty主催「自家製たれカツ」 / 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

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なにげに、GOLDEN PIGSさんへ行くのは二度目でした。会場までエレベーターで上がるというのが印象的な会場。
ちょいとホテルでまったりしすぎて開演ぎりぎりに到着するという相変わらずな調子だったのですが、じつは開演前に影アナがあったと知り、惜しいことをした、と思ったものでした(自業自得)。


〈ALSDEAD〉
7曲演奏。結構久々に観るオルスさん。オルスデッドの曲は聴きやすいというか、初聞きでも安心して聴ける感じなので、好きです。だけど、この日はすこしボーカルさんの声の調子が悪かったのかなぁ? なんとなく心配になる。
聞き覚えのある曲(リザードの公ちゃんセッションとかでも演奏されてた曲)もあってうれしかった。MCはほとんどなしでした。まさに、曲で勝負!な感じ。


〈LAGNA〉
6曲演奏。これまでに2〜3度観たことのあるラグナさんでしたが、正直言って、苦手なイメージを持っていたりしたのです(モッシュとか強制的な雰囲気)。
だけど、この日は素直に楽しめたようで、楽しかった。なにが違ったんだろう、と考えていたのだけれど、ボーカルさんが、好きなように楽しんで、っていうようなスタンスだったように感じて、だからすんなり楽しめたのかな、って思った。
最近なんとなく感じてることなんだけど、ステージ側に気持ちの余裕があると、どんな楽しみ方でも認めてくれるというか。逆に気持ちの余裕がないと、強制的な雰囲気になるのかな、と(なんだか学校のようだ)。
苦手なバンドさんが対バンにいらっしゃると、いつ来るかいつ来るかと身構えてしまうのですが(そういうときはできるだけ後方や隅っこでひっそり観ときたい)、ラグナに関しては、次も楽しみに思えてきたから、よかった(今後も対バンで観る機会が結構あるので)。


〈カラット〉

二次元テロリスト
-MC-
暴走LOVER
-MC-
ふたつ星
花魁ダンス
恋愛的戦争

ようやくカラットが観れたー!(5月の福岡のときは間に合わなかった)
やっぱりカラット楽しいーっ!!!

そんな感じでハシャいでいたわたしでした。だけど、シロさんと希さんの機材トラブルが深刻だったようで、前半、急遽長めのMCが入っておりました。これで曲数削られちゃったと思われるので非常にもったいない。
だけど、ライブだから仕方がないよなぁ、と思いつつ、MCも楽しかったです。
なるかさんががんばっておられた(ゆーじさんから、「新潟と言えばなるちゃん」と無茶振りされてたw)。
謎のやりとりもありました。

な「コメコメ」
客席\ライス/

なんのコール&レスポンスw

新潟の名物(B級グルメ)にイタリアンがあるそうなのですが、イタリアンをナポリタンと言い続けるなるかさんとシロさん。しまいには、「イタリアもナポリも近いじゃねえか!」というなるかさん。妙に納得しかけてしまった(それはわたしが他県民だからか)。
そして、シロさんの発案で、

な「イタリ」
客席\アーン/(小声)

という謎すぎるコール&レスポンス(小声なのは反応が小さかったというあれです。そしてこのころには機材トラブルは解決してた)。

なるかさんに対して、客席の反応が薄いとき、舞台袖から野中さんが反応返していらっしゃったりもして、「ありがとう拓ちゃーん!」って感謝されてた野中さん 笑。

なるかさんは、花魁前に、アフロをかぶってDJなるかとしてお立ち台に立って客席煽っていたりもして(そして曲が始まる前にドラムへ戻る)、謎なキャラとなっておりました。楽しい。


〈Chanty〉

フライト
ミスアンバランス
終わりの始まり
とある星空の下
「天翔る」
「C」
ソラヨミ
やんなっちゃう

MCの位置は忘れちゃった。
登場時SEがいつものではなくてびっくり。
主催イベントのタイトル「自家製〜」にちなんで、おいしいごはんが食べられるよ〜、という歌詞の入っているポリシックスさんの"Raw"という曲を使われたそうです(芥くんのツイートによる)。

"まばゆいひかり"が発売されて、歌詞を読み込んでから初めてのライブになるので、収録曲の聞こえ方がいままでとすこし異なった気がしました。

特に、「天翔る」。

この日、"とある星空の下"から"「天翔る」"へのつなぎが本当に良くて。

"とある星空の下"のあと、すこしずつ、ギターがつま弾かれて、一音一音奏でられながら、一気に照明がまばゆくひかる。

白い世界。シャンティの世界。

まばゆいひかり、そのもの。

「天翔る」のイントロで、芥くんが不思議な動きをされているのですが、以前観たときは、神社の境内で遊ぶ子どもみたいな動きだな、って思ってたりしたんです。
でもこの日は、神楽だ、って思った。

そっか、神社で遊ぶ子どもは神の子で、神遊びだったのかな。空へ向けたやさしい祈りを込めた舞。
そんなことを思った。

曲間の千歳さんの動きでも、宙を仰いで指先を上空へ向けていらっしゃるシーンがあって。とても綺麗な動きだった。

「天翔る」はシャンティ流の神楽だ、とそう感じたの。

この日の新潟では、白山神社でお祭りが行われていて、それを踏まえて芥くんが、"やんなっちゃう"前に、「いまはここが白山神社だ!」と謎な煽りをされていました。うん、なんだかだいぶテンションおかしかったw 曲終わったあとに、ペットボトルの水、フロアに撒いていらっしゃったし。芥くんが水撒く姿って、かなりレアな気がする(そしてそのうしろで、野中さんがシアさんへペットボトルの水をかけ、仕返しとばかりにシアさんが野中さんへ水吹き掛けてたw)。

"やんなっちゃう"前に、出演してくれた「ALSDEADさんへ拍手、LAGNAさんへ拍手、カラットさんへ拍手」ってあったのも芥くんだなぁ、って懐かしく思ったところもあったし、「R.I.Pさんへ拍手、GOLDEN PIGSさんへ拍手」も印象的。主催ライブ、いろんな人たちの協力があってのものなんだ、っていう気持ちが伝わってくる。
(アドミニのときもね、主催のときは出演してくれたバンドさんへ拍手、ってやってらっしゃったから、変わってないんだな、ってうれしくなったりしたのです)

そんな新潟ライブ、とても印象深いライブになりました。


そうそう、終演後にメンバー、エレベーターホールでお見送りしてくださっていたのですが(GOLDEN PIGS BLACK STAGEは5階にある)、この日、物販の関係で会場出るのが最後のほうになっちゃって。
エレベーターホール出たとき、成人さん以外の4人がスタンバっていらっしゃるし、ちょうどエレベーターが上に行っちゃったから「しばらくお待ちくださいね」という状態だったし(シアさんがエレベーターボーイみたいになってた)、しばらく他に人が来なくって、どうしたらいいのだろう、という微妙な空気にしてしまってメンバーに申し訳なかったです…笑。

アドリブ効かない人間は戸惑ったよ…!(エレベーターを待ちつつ、困った目でメンバーを見てしまってすみません)

そんな新潟での一日。

8.24 Dear Loving&そよかぜPresents "明日もアゲアゲWOWWOWでがんばろうと思えるイベント" / 福岡DRUM SON

4〜5月に行なわれた努くんこと石月努氏との対バンツアーで久々に観たディアラヴィ(たぶん、7〜8年ぶり)でしたが、あまりの楽しさに、ポジポッカーに返り咲きつつありまして、行ってまいりました明日も〜イベント!

私が通っていた当時は、"明日もがんばろうと思えるイベント"だったので、イベントタイトルもだいぶ進化したのね 笑。

場内、各バンドの曲が代わる代わる流れてました。ディアラヴィは、"がんばれオレ"。ひさびさに聞いた。このあたりまでは、福岡でライブあるときは行ってたんだよー。

〈オープニングセッション〉
 本日の出演バンド(だったりユニットだったり)が登場しての1曲演奏。
のちほど、この曲はそよかぜさんの曲だとわかる。イベントのテーマソング的な歌詞になってた。フリ、客席に浸透してまして、おおっ、V系バンドでなくてもこんなフリあるんだ、って新鮮でした(若干遅れ気味についていくわたくし…w)。
本日は、上ギがトリックスターというか、ムードメーカーだねぇ。


〈タオルズ〉
 5曲。このあと最終便の飛行機で東京戻って、翌日岩手でライブとのことでした。すごい…!
2人組のユニットさん。アコギだし、同期少ないから、歌詞が聞き取りやすい。しっとり聞ける。MCがテンポがいいわりに噛み噛みで、ちょっぴり残念な感じでしたw(褒めてます)

2度目のメジャーデビューを果たすということでして、後半に、昼ドラの主題曲(9月からのタイアップ曲)を披露していらっしゃったのですが、同期満載のラテン系で、ドラマチック。たしかに昼ドラっぽかったw 同期があるとあんなに雰囲気変わるんだな、と聴いていておもしろい。

V系界隈じゃないライブ観ることめったにないけれど、それぞれの良さがあって楽しいです。


〈そよかぜ〉
 7曲。ボーカル&ギター2人の、3人組。ディアラヴィの後輩にあたるみたい。ここも歌詞がいいなぁ。やさしいうたが多くて、しっとり、安心して聞ける。手拍子満載の曲も多くて、落ち着いて楽しめました。

上ギさんが、ユキにょんとキャラかぶってるw そういうところまで似せなくてもいいのにw と思いながら楽しかった。


〈Dear Loving〉

Fly high
A型のA型によるA型のためのええ曲
 -MC-
お前がええねん
君という名の花
 -MC-
知らんがな
RABBIT JUMP
CLIMBER
LOVE ME
 -MC-
その手に未来を

En セッション(ディアラヴィ&そよかぜ)
がんばれオレ

たーのしかったー!
"がんばれオレ"、久しぶりに聞いたんだけど、歌詞もノリも覚えている自分にびっくりしつつ、めいいっぱい跳び跳ねてきたー。ほんと、ディアラヴィのライブは元気になれるなぁ。セトリも最新アルバムからが多かったから、うれしかったです。

"A型のA型によるA型のためのええ歌"という血液型の歌の歌が楽しかった。
A型以外をディスる感じだったんだけど、O型のときのノリが、他の血液型よりもはっちゃけすぎていました 笑。
その手に未来を、好きだなぁ。「がんばれって言葉が君の重荷にならないように 僕は手を伸ばす」のところが特に。

マサにょんの声帯の手術のために、11/16のワンマンが終わったらディアラヴィは活動休止に入るわけなのですが、そのことにもふれておられて。
いつ来れるか約束はできへんけど、またかならず戻ってくる、っておっしゃっていたのが印象的でした。
今日は、声に違和感なかったから調子よかったのかな。

"Fly high"が入っている音源がほしかったので帰りに物販に寄ったのですが、シングルがなく、迷っているあいだにクロちゃんが物販に登場しておられました。メンバー、物販にいらっしゃるの早すぎます…!(その前に買って帰ろうとしていた人)

せっかくなので、"Fly high"入っているのありませんか? と直接訊ね、"キミニハネ"というアルバムに入っていることを教えてもらい、購入したのですが、サイン入れていただけました。手慣れてる。さすが。

マサにょんに「自分、絆ツアーに来てたよな?」と言われ、本気でびっくりした。
あれか、広島の動員が少なすぎたから、それでなんとなく見覚えがあったのかなー、とそのときは思っていたのですが、マサにょんの言う「ひとりひとりに対して歌うから」っていうのは、抽象的な意味じゃなくて本当に本当なんだ、と気付いて氷解しました。

それにしても記憶力良すぎです。


そよかぜのボーカルさんが、このイベントでジャンルの壁は越えることができるってことを示せる、というようなことをおっしゃられていたのですが、たしかにどのアーティストのお客さんもイベント通して全部楽しんでいるように感じられて、良いイベントだなぁ、って思いました。
最近、ライブ中でも座り込んでいる方を見かけるイベントが多かったからか特に。
この日みたいな会場の空気感は理想だな、って思います。

8.19 G2 Search presents "空前絶後" / 池袋EDGE

さてさて、夏休みバンギャル7days最終日はエモメタルセッションを観に、池袋EDGEへ行ってまいりました。
当初はAngelo終わって帰る予定だったんだけれど、せっかくなので年休を1日プラスして残留。1週間で2度もエモメタルセッションが観れることになったので、うれしくてしかたがなかったです。


〈CODE:M&Y〉
 4曲。セッションバンドさんなのかな? 1曲目がMEJIBRAYのサバト、ラストがR指定の毒盛るでした。他の曲も聞いたことがあるようなないような。たぶん、最近の若手(と言うとまた微妙に語弊がありそうですが)のバンドさんの曲っぽい。
ボーカルさんの声が男前でした。MCがすごく謙虚だった。


〈ZyncX〉
 4曲。大阪のバンドさん。MCに大阪弁混ざってて和んだ。CODE:M&Yさんのとき、楽屋でモニター観ていて、「サバトなのにこのノリ、今日だいじょうぶか…」と出演バンドさんみんなで話していたという裏話あり。
えっと、みながみなメジさんに通っているわけではない、と弁解したい。

白コンのボーカルさんがいじけ気味で関西弁のMCやってて楽しかったです。しゃべりが軽快すぎるw 拳ヘドバンノリも楽しかったー!

列ごとに最前列が交代する(後列が一列ずつ前に押し出されていく形式)曲があって、恐怖でした(後列にいたので免れた)。そこらへんは、そっとしておいてー。

だけど、隣と手つなげ、の曲で、ちょうどお隣にいらしたお嬢さんがおひとりだったので、お互い顔を見合わせて、手つなげたのはよかったです。おかげで転換中にお話しするきっかけになったので。


〈プラセボ〉
 4曲。キラキラ系のバンドさん。上ギが女形で、キラキラオーラを振りまいていらっしゃって和みました。可愛い。
最後、捌けるときに「ありがとうございました!」と挨拶していかれて、最近のバンドさんはなんだか謙虚だなぁ、と思った次第。


〈XIBALBA〉
 4曲。一ヶ月ぶりに観たしばるば、楽しかったー!
こう、気持ちを巻き込んでくれるバンドさんは好きです。ついてこれるやつだけついてくればいい、と、その気概が好ましい。楽しくて、自然と音に身を任せられるのがいいよね(と個人的には思ってる。だから全員強制のノリは好きではない。恐怖政治かと言いたくなる)。

最前のファンの方のフリが大きくて、わかりやすいのも良いな。

やっぱりボーカルさん、「悪魔的」連呼してて、「悪魔的しばるばだーっ!」って言ってる気がします。私のなかで、しばるばは悪魔的バンドということで落ち着きました。

ただ、終盤で倒れた子がいたのが心配でした…(´・ω・`)


〈りあセッション〉
 4曲。キャーリオンキャーリオンの曲は聞いたことがあるけど思い出せないぃぃ(とつぶやいていたら、ツイッタラーさんが、それはたぶんキャーリオンキャーリーハートで、少女-ロリヰタ-23区のRed roomだと教えてくださいました)。
もう1曲、聞き覚えのあった曲があって、そちらもロリヰタさんの曲(螺子巻きリビドー?)だったようなので、もしかしたら全曲ロリヰタカバーだったのかも。


〈エクセリオン〉
 4曲。ギターが3人? 5人+サポートドラムのJOLさんで、ステージ上がとても不思議な感じでした。
きらきらなバンドさん。あまりにキラキラすぎて直視できない感じで。特にこのとき、ZyncXさんのおかげでお話できたお隣にいらっしゃったお嬢さんがエクセリオン動員で、一緒に前のほうに行きませんか? とお誘いいただいたので空いていた3列目まで前進したため、ステージ近っ、となってました 笑。

微笑ましくステージ観つつ、楽しかったよー。


〈エモメタルセッション〉

the Biginning(ONE OK ROCK)
SHAPE(オリジナル)
We're last smile(オリジナル)
Don't think, feel(UVERworld)
Killing me(SiM)

曲中に、この曲はこれだ、とタイトルが頭に浮かんでくるようになったのが、本当にうれしいです。だんだん聞き覚えのある曲が増えてきたのと、歌詞が気になって、演奏率が高いColdrainやPTP、あと、Youtubeで聞いて気に入ったONE OK ROCKはCDに手を伸ばしはじめたので、わかる曲が増えてきたようです。
だけど、脳内だとはばきさんの声で再生されてしまうことがしばしばで、原曲聴いたときに、こんなだっけと思ってしまうこともあって、はばきさんの声が自然になっていることになんだかびっくりしてしまうのです。

オリジナル曲も、イントロだとまだわからないけれど、サビあたりが耳に残っていて、あっ、この曲はあれだ、ってなる。SHAPEはサビメロが良いなぁ。
We're last smileは歌詞もメロディも切ないのだけれど、イントロとか耳に残ってる。

セットの関係でJOLさんはぶっ続けのステージだったのかな。転換中に上ギさんの鳴らしたフレーズが、DeDeさんっぽいなぁ、と感じるようになったり、一新さんはトリックスター的存在だなぁ、と微笑ましくなったり、樹さんのソロに、ふわっと頬が緩んだり。
最近、メンバーが固定になってきていることもあり、メンバーさんそれぞれにも、愛着が湧いてきた、というか、うまい表現が見つからないのだけれど、このメンバーで奏でる音だから余計に惹かれるのかな、と思ったりもするのです。
と言いつつ、ライブ中はどうしてもはばきさんに目を奪われてしまうのですが 笑。

エクセリオン終わってフロアがだいぶ空いちゃったから、3列目ドセンで観ることができて至福でした。トリ前だったのにもびっくりしたし、5曲の演奏だったのにもびっくり。

13日のことがあったからか、はばきさん、客席に向かっての呼び掛けが楽しげでした。
フロアに空きがあるから、「1、2、で前に」って呼びかけてたのだけれど、みんなあんまり動かないから、笑い崩れてたりもしました 笑。
あれは、荷物置いてる人が多かったから、動けなかったのもあるんだよー、と弁明したい。現に、私のまわりの方々、半歩前進したりして、気持ちはちゃんと前に動いていたから!笑


〈メルヴェル〉
 4曲。4曲目始まるまで最前皆無でものっそいたたまれなかったです…。心折れるレベル…。
1曲目でドラムさんがフロアにいたんだけど、動きが曲に合ってなかったんだ…。あれ、広い距離を埋めるようにむりやり動くよりも、曲に合わせたほうが良いのではないか、と思ったり…。

(客席後方ドン引きしてました。フロアにいたお客さんも後方へ避難してきていたし。動員からすると、なぜエクセリオンがトリじゃなかったし…)

えっと、ボーカルさんが背中に螺子つけてました。なんだろう。系統としては、妖精ポップかしら…?


そんな感じで、ラストが切ない感じではありましたが、この日をもちまして、夏休みのバンギャル7days完遂しましたー! たーのしかったー!
7日間で9本なんて未知の領域すぎてどうなるかと思っていたけれど、なんとかなるものだね。
たーのしかったー!(テンション迷子)

終演後、エリアではリザードがトリだったと知って、ハシゴすればよかったかな、と思ったことは内緒。

それにしても、昨年の漆黒のシンフォニーで針槐を知ったわけなのですが、まさか一年で、こんなにも、はばきさんのライブを観に行くようになるとは予想だにしていなかったです。ほんと、バンドとの出会いもわからないものです。

エモメタルセッションを観なかったら、ColdrainやPTPを聴く機会もなかったと思うし、非常に感慨深い気持ちになりました。

8.18 Angelo / 渋谷AX

17時開演だったわけなのですが、前述の理由により、1時間遅れの18時に会場に到着いたしました。
本編7曲+アンコール聞けた、と思っていたけれど、LiveFans見たら、12曲目終わってMCのところで会場着いたみたいです(1曲は私の記憶が創りだした幻覚か…笑)。
(セトリはLiveFansより拝借しました http://www.livefans.jp/events/167085


(略)
 -MC-
Prelude
DANCE
薔薇の花
PLOSIVE
PROGRAM
Manic State High Pressure

En
光の記憶
Blind Light
MULTI PERSONALITY
 -MC-
MICRO WAVE SLIDER
HOLOCAUST
SCRAP

到着して、上手うしろのドアを開けたら人がいっぱいで。いったん下手にまわってドア開けたらもっといっぱいで。これなら上手のほうがまだスペースあるな、と再び上手にまわってドア開けたら入れていただけて、扉付近にいらっしゃったラーさんに感謝です。

ちょうどそのとき、キリトが「ついてくるやつは守ってやる」って言っていて。

完全にわたしの心象だけれど、場内入って一番に聞けた言葉がそれだったので、すごく安心したというか。Angeloは、いつでも受け入れてくれるんだな、って救われた気持ちになりました。

わたしがいたところからは、ステージがほとんど見えなかったから、モニター見上げてるときのほうが多かったのですが、Angeloはどこで観ても楽しめる、って心底感じました。

姿はモニター越しだろうと、声も音もちゃんとうしろまで、しっかりと届いていたから。

スペース少ないから控えめにしようと思っていたのに、手は真上に挙げれば前の人に当たらない、と気づいてからはおもいっきり拳あげてました(右横は扉だったので)。
そのうち、控えめだった隣の方も手を挙げはじめてくれてうれしかった。

もちろん、できることなら最初から観たかったのだけれど、途中参戦でも本当に楽しかった。ハシゴしたことに、まったく後悔はしていない。むしろ、この選択をしてよかった、と思った夏の夜でした。

ライブ後の空気が、夏の終わりの夜、って感じで、なんとなく、大学時代にサークルで郡部を巡回していたとき(夏休みの終わりに、郡部の小学校をまわって人形劇や大型紙芝居、ファイヤーストーム等を含んだ公演をしていたりしました)の空気感を思い出して、なつかしい気持ちに浸ったりもしていました。

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