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5.02 The Benjamin主催 / 高田馬場AREA

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なんの因果か、3週間連続で出没しているAREA。先月まで、都内はEDGEが多かったので、久々にAREAな感じでした。
AREAはなんとなくカミテの2段目が好きで、特段の理由がなければ2段目カミテにいてしまう。

この日の模様はミネムラさんが司会をしているヴィジュアル刑事Zで放送されるそうで、開演時間になってステージが明るくなると、登場したのはミネムラさんと(たぶん)ツブクさん。
ヴィジュアル刑事Zのオープニングとなる場面を収録して行かれた 笑。


〈サウイフモノ〉
 7曲演奏(だったはず)。ここは登場SEがゲームミュージック(RPG的な)だからわかりやすい。ヒロバッキーさんが青髪じゃなくなっていることにびっくり。
 かなり久々に観たのですが、聞き覚えのある曲もあって、うれしかった。ボーカルさんの歌声いいなぁ。妙に「イェス」連発されているのは気になる 笑。上ギさんのフレーズで、おっ、と思ったのがいくつか。


〈Chanty〉

お粗末
おとなりさん
真相
やんなっちゃう
monorium
絶対存在証明証
ミズアンバランス
「C」

すっかり曲数に換算されるようになった楽器隊セッション(とわたしが勝手に呼んでいた)お粗末。
アルバム発売後初のライブだったから、どんなセトリでくるんだろう、と思っていたのだけれど、アルバム曲も自然と溶け込んでいるように感じる流れでした。

"真相"は春爛漫ツアーでの仙台郡山ぶり。都内で演奏されるのは初とのこと。仙台郡山ではどんなノリになるんだろう、と探り探りだったけれど、この日はサビがタオル回しになっていたのにびっくりした 笑。
ライブで化ける、とはまさにこういうことなのかなー、と思ったり。音源聴いてからだと感じ方がやっぱりちがう。
初聴きのときは、どういうシチュエーションの曲なんだろう、ということが気になるので、曲調か歌詞か、どちらが記憶に残るかは時と場合によってちがうのですが、その両方が頭に入ってからライブを観ると、安心してステージ上の光景に重きを置くことができるような気がします。

"やんなっちゃう"が終わってから、"monorium"が始まるまで、ステージが暗くなってからの静寂。
そこから始まった世界は、ひかりにあふれているけれど切ない世界。
最後の「真実なんてこれっぽっちも伝わんないんだよ」あたりで芥くんがくずおれるように膝をついて、歌い終わってからも俯いたままのアウトロ。
曲調に反して、追い求めていた淡いひかりを掴むことができない絶望感に苛まれるような切ない曲。
メロディが光で、歌詞が闇なのかな。
amber grisで「光と光と光と光と闇の物語」と称される"wishstar and sunlight and darkness"を思いだした。闇があるからこそ、光はかがやくことができる。

新曲に特化した感想になってしまうけれど、そんな切なさを感じつつも、「C」終わりでふわっと幸せな気持ちになれるライブでした。

最後、成人さんがステージに残ってワンマンツアーの告知していかれたのも印象的。


〈LIPHLICH〉

猫目の伯爵ウェンディに恋をする
マズロウマンション
Room 612
月を食べたらおやすみよ
 -MC-
MANIC PIXIE
My Name Was

うっかり"ミズルミナス"だと思ってしまった"月を食べたらおやすみよ"。ちょっと曲名うろ覚えになってきているのがあるから、LIPHLICHもちゃんと聞き込みたいな、と反省する2週目です…苦笑。

登場から猫の鳴き声、マズロウマンション、612。やっぱり伯爵はマズロウマンションと関わりがあるのかなぁ。元は人間だったのに、人間をやめて猫目の伯爵になったのかな、と思う。
Room612のあとは雨音。ミズルミナス、という囁き。繰り広げられる世界に呑まれる。

MCでは、久我さんが「ヴィジュアル刑事Z」を「ミネムラ刑事Z」と言い間違えるハプニング。新井さんからつっこまれ、ご自分でもツボっていらっしゃる。「すみません、すみません」と苦笑い。

リフリッチが登場した回が前日放送されていたらしくって、「昨日放送されたの見ましたか?」と訊ねるも客席無反応。やっちまったか、とここでもまた苦笑い。「今日再放送があるので」と言いつつ、お昼の放送ですでに終わっているということで、ずぶずぶと泥沼スパイラルに陥る久我さん。

久「再放送、一週間ぐらいあるから、自分でも見たいな。タッキー、録画しといてよ」
新「い、いいけど、ここで言うこと? 楽屋でよくね?」

(例によって、ニュアンスでお楽しみください)

久「今日の、"HEY YOU! LOVE ME?"って(イベント)タイトルいいですよね。『ちょっとそこのおまえさん、愛をちょーだい?』ですよ」

ちょっとそこの〜の言い回しがツボりました 笑。


〈The Benjamin〉
 7曲演奏(だったかな)。MCのときとかのSEが、「ベン、ベン、ベンッジャミン」と、リズムのよいSEで、あれ、頭から離れなくなる 笑。
ミネムラさんが真ん中なんだけど、必ずしもミネムラさんが歌っているわけではなく、ベースのツブクさんが歌っていたり、全員で歌っていたりして、不思議な感じ。
手拍子曲多め、初見でも安心して観れる感じで楽しかった。
MCは、さすが、って感じでした。

ミ「7月22日に1stシングルをリリースします。タイトルは『ベーゼ』って言うんですけど」

うっかり、在りし日のBAISER(ってバンドがいたんです!)を思い出してしまうわたし。

ミ「ベーゼ、日本語で言うと、キッス」

みねむらさん、それ日本語じゃないですw(その後、口づけね、とちゃんと日本語でも言っていらっしゃった 笑)

ディアラヴィと近い雰囲気のノリだなぁ(MC含めて)と思ったのでぜひディアラヴィと対バンしてほしい、と思ったら、すでに対バン決まってるんですね! 超カオスそう!(誉めてます)


〈セッション〉
 ベンジャミンさんのアンコールで、各バンドから代表者呼び込み。サウイフモノメンバー全員(たぶん。全身白タイツの人が謎)と、シャンティからは芥くんと、リフリッチから新井さんと渉さん。
呼び込まれ登場した渉さん半裸w しかもミネムラさんの肩に手を置いてしなだれかかってるw 目が離せないwww
ミネムラさんの右側にヒロバッキーさん、左側に渉さんで、ミネムラさん、「気持ち悪いんですけど」言ってたw

それぞれの代表者と話もしていらっしゃって(例のごとくニュアンスでお楽しみくださry)

ミ「どうもどうも、出身が同じなんですよね」
芥「そうです、同じ長野で」
ミ「長野のどちらですか?」
芥「(ちょっと間があったのは、地域で答えるか町名で答えるのか迷ってたのかなー、と)…佐久です」
ミ「ああ、そっちのほうですか」
芥「長野市だからって、馬鹿にするなよ(若干やさぐれ口調)」
ミ「長野市からすると、佐久は下の下(フッ)」

なんだか、会話に反して和やかな空気でした 笑。

芥「いつか長野で2マンしましょうよー!」

とのことですので、ぜひ実現してほしいです。

そしてリフ。新井さんは、ミネムラさんが以前やっていた諦〜アキラ〜というバンドのボーカルさんとバンドを組んでいたことがあるそうで、

ミ「諦秀虎の悪口とか」
新「言ってない言ってない」

ミ「SNS怖いですからね。書くなよ〜。ベートーベンのナヲキさん、めっちゃ見てるからな。そんなに見る暇があるのなら書き込め、ってぐらい見てるからな」

とのことなので、ツイッターには書いてないよー 笑。

ミ「悪口、盛り上がりますよねー。beaUのボーカルの話とか(ヒロバッキーさんへ向けて)」
ヒ「言ってない! 言ってない!(めっちゃマジ)」

…まさかここでジュンノの名前(を示唆する言葉)を聞くことになるとは(おもわず反応してしまったわたし)。

そうだよね! ミネムラさんもジュンノも長野出身だもんね!(+芥くんといい、キリトといい、どうしてわたしの好きなボーカリストには長野出身者が多いんですか。なんなら、みったまといい、はばきさんといい、愛媛出身者も多いよどうして)

演奏曲はブルーハーツのリンダリンダ。

歌い出しはヒロバッキーさんに任され、「♪ひろばーっきーのように うーつくしくなりーたい」と歌わされる。
渉さんがカミテのスピーカーと妖しく絡んでいたり(ステージ上ではそれ以上脱いでいないけれど、もはやただの踊り子ストリッパー)、間奏部分で全身白タイツの方と芥くんが渉さんと妖しく絡んでいたり、新井さんが歌っていらっしゃったり、ステージ上がわちゃわちゃしていて、もはやどこを見たらよいのかわからない状態。超カオス。

サビの「♪リンダリンダ〜」が拳回しだったり、ノリも楽しかった。


カオスすぎるけれど、全体通してとても楽しいイベントでした♪

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