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11.30 Fall Cup TOUR〜岡山〜 / 岡山IMAGE

夕方になるにつれて残念ながら天気の崩れてきたこの日。

Chanty初の岡山! このイベント中、一番おいしい対バン! まさかの4マン!

という、とてもわたしホイホイなイベント。Chanty初岡山だったこともあり、行かなくてどうする、な勢いでした 笑。


〈たとえばこんなはなし〉
 10曲演奏。映画の始まりのようなブザー音が鳴り、幕が開いたと思ったら、お立ち台に腰掛けている廉兄さんがおもむろにしゃべりだす。

廉「あのー、大阪から来ました、たとえばこんなはなしですー」

お手柔らかにお願いします、と言っていたような、言っていなかったような 笑。

傍らに置いてある遠征バッグと称した紙バッグ(ビニールついてる高級そうなやつ)から、岡山城のパンフレットとか、お弁当箱取り出してまして、

廉「ぼく、遠征のときはお弁当持って行くんですよ。男子力? 女子力?
見てください。ごはんでしょ。餃子の皮で巻いた餃子を皮(←これが印象強すぎて他のもの忘れましたw)」

もうね、やりたい放題すぎるw
ここからどうやって曲に入ったのか覚えていないのですが、2曲目が「ころしてやる」、3曲目が「作業なう」、ラストが「オリオン」。曲名わかるのはそれくらいだったかなぁ。1曲目、「モノクロのきみに色を」という感じの歌詞のある曲で、これを聴いたとき、シャンティも奏色やってくれたらいいな、って漠然と思ったんだ。

廉兄さん、ベートーベンの運命的なイントロで始まる曲でフロアに降りてきて、お客さんに餃子の皮で巻いた餃子の皮食べさせてたw(狙われたギャ男くん、必死で拒否ってたw)
ライブ後、ギャ男くんが「粘土みたい」と言っていらっしゃったのが聞こえたのですが、もしや揚げてなかったのかな。れんにいさん…笑。

あのやりたい放題っぷりなのに、聴かせる曲では素敵な音楽を聴かせてくれるたとえばさん、結構好きなんです。対バンかぶるとうれしいのだ。


〈Yeti〉
 7曲演奏(だったと思うけれど8曲だったかも)。
転換中に、デデデデデデデデ、ってPierrotのMAD SKYのイントロが聞こえてきたので(しかも2回)、つぎのバンドどこw となっていたピエラーなわたしですが、まさかのYeti。…ビッキーさんっ!
Yetiのライブにはほんとうに癒されます。歌声も音も、やさしくすっぽりと包みこんでくれるようで、とても好き。
聴いていると「アレクサンダとぜんまいねずみ」という物語を思い浮かべてしまう「チーズ」が聴けたのもうれしかった。「ループ」もたのしい。

聡「今月誕生日なのは誰だ? プレゼント、待ってますー」

そんな一言で捌けていった聡さん、にくめないw

2月の家シャンが楽しみですよー。


〈the Raid.〉
 8曲演奏。3〜4曲目のバラードがとてもよかった。レイドさん、動員増えたねー。シャウトとかも結構好みです。だけど、わたしは後方で平和に観ているほうがいいかな 笑。


〈Chanty〉

ひどいかお
ソラヨミ
やんなっちゃう
 -MC-
「天翔る」
おとなりさん
フライト
 -MC-
「C」
ミスアンバランス
 -MC-
奏色

(にゃこのテーマ)


芥くん、フライトあとのMCで「あと2曲」と言われていたので、てっきりミスアンバランスで終わりだと思っていたのに9曲目が来て、うれしくてびっくりしたのと、ラストが奏色だったので、たとえばさんの1曲目で、色がテーマの曲みたいだからシャンティも奏色やってくれればいいな、って思っていたのがほんとうになって、イベントの始まりから終わりまでがつながった気がして、とてもうれしかったし素敵だった! こういう偶然があるから、イベントって素敵だよね。おもいがけない化学反応。

久しぶりに「天翔る」が聴けたような気がするのですが、やっぱりこの曲、大好きだなぁ。やさしくってせつなくってまばゆい。
「♪今日は雨だった」という歌詞がぴったりな天気だったし、なにかと歌詞がはまってる気がして。

「C」前のMC、細かいところ失念しちゃってる気がするのですが、

「Fall Cup TOUR、地方は今日でラストなんです。バンドマンっていろんな場所に行っているうちに、だんだんそれが当たり前のように感じてしまうけれど当たり前なんてものは何もなくて。だから初めての岡山で、今年の地方公演のラストが迎えられてよかったと思います」

芥くん、一回ステージをおおきくまわってから、センターで頭かきむしりながら考え考え言葉探してる感じだった。

「2011年に前のバンドでこの場所に立っていて。そのとき、千歳くんも前のバンドで同じ場所にいて。そのときは仲良くなかったんだけどね」

って、swツアーでアドミニとレミングが対バンしていたことにふれていて、楽しいけれど切ない思い出もある、という感じで話していらっしゃった。
「楽しいんだけどね、今日、すっごく楽しいんだけどね」ってあいだで念押しして、それでもこういうこと考えてしまって、って言ってたかな。この日も一筋の髪の毛がアンテナ状になってたから、崩れるんじゃないかとハラハラしてしまったよ。

そこから派生して、岡山初めてなのに今日ここに集まったり残ってくれた人や、シャンティをまだよく知らない人、興味がない人でももしかしたらこの先、どこかでつながっていくかもしれない、ということを話されていて。
要約すると、めぐりあわせは不思議だね、という一言に尽きると思う。めぐりあわせについては、わたしもたくさん思い当たることがあるし(アドミニを知ったのはLiZがいたからで、そのLiZがいたからDOPES.を知ることもできたし、他にも、RuvieのおかげでDolly知れたりとか、Dollyのおかげで針槐知れたりとか、覇吐さんのおかげでllllとXIBALBA知れたりとか、他にもたくさん、とにかく芋蔓式。この日、たとえばさんとシャンティが対バンしていたこともめぐりあわせだし、それがあったからこそ、曲と曲がつながったような感覚に出逢うことができたし等々)、なんだかとても感無量でした。

でもこのMC聞いて、今年はあとは都内だけなんだ、って気づいた。来年もツアー目白押しだから、なんとなくそういう感じがしなくって。

あんまり前方センター寄りで観るとどうしても芥くんばっかり観ちゃうので、全体が見渡せる、少し後方めが好きだったりするのですが、この日は空いていたので3列目ぐらいで観ていたの。ステージが近いと視覚からもたくさんダイレクトに伝わってくるものがあるのはとてもいいな、と思った。
芥くんが野中さんとアイコンタクト取ろうと見つめていても野中さんが気づいてくれないシーンだったり、千歳さんソロのときにお立ち台で絡んでいたらふたりともこけちゃったりとか、そんなシーンも観れました。
曲中の手の動きとかもじっくり観れたのはうれしかった。
どこで観ても楽しめるから、これからもカミテシモテにとらわれず、いろんな位置で観れたらいいな、と思ったり。

まとまりませんが、とても楽しい時間でした。終わったあとも多幸感でいっぱいで、この感覚があるから、ライブ行きたくなるんだよね、と思う。

つぎのライブも楽しみですよー。

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