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Dollyのこと

http://dolly-web.com/pc/oshirase.shtml

昨日の夕刻のことですが、Dollyが2012年をもって、活動休止することを発表しました。


……いつかは来ることだとわかってはいるつもりだったけれど、眼前に突き付けられると、苦しくてたまらないよ…。

だけどそれ以上に、みったまの言葉が痛々しくて仕方がなかった。もういいよ、苦しまないで、って言ってあげたくなった。

なんだか、Raphelが活動休止を発表したときのことを思い出した。有紀くんが、「少しだけ羽を休めてもいいかな」って綴っていたときのことを。

最初はしっかりとコメント読み込むことができなかったんだけど、何度かメンバーコメントを読み返して、読み込めていくうちに、再活動の可能性を残してくれていることに救われる気がしました。
ゆいにゃんが体調崩して、トワイライトレールウェイツアーのファイナルの日本青年館に出られなかったあの日、「期限付きだから」と言って活動休止を発表したあの日とは違うのはわかっている。だけど、また4人で物語の続きを紡ぐ意志があること、それが、とても、うれしい。

ゆいにゃんが脱退したとき、それまで「5人でDolly」を強調していたバンドだったから、Dollyがなくなってしまうのではないか、ってすごく怖かった。
だけど、あれから2年半、ここまで活動を続けてくれたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

アドミニのときにも感じたことだけど、やっぱり、最後に残るのは、今までたくさん幸せな感情をくれてありがとう、っていう気持ちだと思うんです。
だから、その気持ちを伝えられたらいいな、って。

来週、アドミニが解散してしまうこのタイミングで、またしてもこのような場面に直面してしまって、だからこそ、逆に気持ちを取り乱さずに済んでいるのかも、とも思うのだけれど。

Dollyがこのタイミングで発表してくれたのは、やっぱり優しさなんだろうな。

アドミニの解散が発表された2/16のあの日から、後悔しないようにと残りのライブに通ったわけなのだけれど、解散までの道を残してくれていたこと、本当にありがたかった。一本一本ライブが終わっていくにつれて、残りの時間が少ないことに気付かされる。それでも、メンバーと、アドミニファンの方々と、同じ場所で同じ時間を過ごすことができることはこんなにも幸せなことなんだ、って実感したんだ。

だから、Dollyが活動を止めるそのときまでの時間を半年以上取ってくれていることは本当にありがたい。
いったん区切りを付けてくれることも、共有できる時間をたくさん用意してくれていることも、本当に本当に。

だから、あのライブ行っておけばよかった、って過去を悔やまずに、素直に先を見ることができる。

できるだけ後悔を少なくするために、Dollyと、そしてセニョさんたちと過ごせる時間を大切にしよう、って。

2012年、本当に、忘れられない一年になりそうです。

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