<< ライブ参戦予定―2012.1月― | main | ライブ参戦予定―2012.2月&3月― >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

アドミニのことなど

すっかり更新が途絶えておりましたが元気です。
というかいろいろありすぎて、わけわからない状態になっております、スケジュール的に。

ご存知の方はご存知だと思うのですが、先月16日にアドミニが解散を発表しまして。
当初、3/31のロリヰタ主催のみ行く予定にしていたのですが、いてもたってもいられなくて、急遽18日のAREA観に行ったりとか、なんとか本数増やせないかな、と思って画策した結果、あとで後悔するぐらいなら、多少無理しても、残りのライブ全部行こう、とか決めてしまいまして、交通の手配したりとか年休予定ねじこんだりとか、いろいろやってました(微笑)。
仕事はね、わたしが通常比2〜3倍でがんばればいいだけの話なんだけど、ライブ日程だけはどうしようもないからね。
しかも、残りの本数が決まっていて、1本1本カウントダウンされていくのを黙って待っているのは嫌だったから。

正直、どうしてここまでアドミニのことが好きになっているのか、不思議だったりもします。
初めて観たときから気になってはいたんだけど、だからといって積極的に観に行っていたわけではなく。他のバンドさんの対バンとして観ていることが多かったのに。気が付いたら、目が離せなくって、微笑ましくてたまらなくなっていた。ゆっくりゆっくり、たとえるならばそれはまるで、淡い恋をするかのように好きになっていったバンドがアドミニだったんだと思います。

今までも何度か書いていると思うのですが、私がアドミニを初めて観たのは、LiZが出ていた桜華乱舞@福岡DRUM SON。そのときのLiZは、年末で楽器隊2人の脱退と活休が決まっていた。
結局、その後LiZは9ヶ月ちょっと後に解散しちゃうんだけど、LiZがいたからアドミニに出会ったようなものなんです。
その後は、amber gris主催に対バンとして出ていたり、逆にアドミニ主催にamberが出ていたり、東京ミカエル。主催にamberとアドミニが出ていたり。amber grisがいたから観に行ったライブも多くて、amberのおかげでここまでアドミニが好きになった面もある、って思うと、ほんと、バンドとの出会いも不思議なものだなぁ、と思って仕方がありません。

「こんなことになるとわかっていたら いっそ出逢わなければよかったなんて 考えたりもしたけれどなぜかな 涙が止まらない」(Administrator"Promiss"より)

アドミニの曲って、励まされる曲と、切ない曲(主にドラムの龍さん作詞)と、無常な感じの曲とあるのだけれど、いまになって、歌詞のひとつひとつが刺さってたまらなくなったりします。

「たとえば今日で 世界が終わるとしても ただ絶望に嘆くなら 手を繋いでいよう 笑いあっていればこれも アリだと心の底から思える」(Administrator"Ace"より)

Aceはアドミニの初期のほうの曲なのですが、まさに今のアドミニってこれを体現しているのだと思います。解散発表したっていうのに、本当にライブが楽しくて仕方がないの。MCでも解散のことには触れないから、本当に解散なの? って思うこともあるんだけど、5/4はこの光景が理想で、きっときっとこれを目指しているんだと思う。

「マイナスの2乗はプラスって言うだろう ありったけの後悔を積み重ね 僕たちは歩きだす」(Administrator"Ace"より)

こういうところが、とても、とても好きだったりします。

残りのライブが東京だけなのが残念なのだけれど、現在のアドミニ、自信を持ってかっこいいと言える。
1本1本、カウントダウンが始まっているのはわかっているのに、ライブが楽しくって、はやく観たくてたまらない。矛盾。相反してる。わかってる。それでも愛しくてたまらない。

だから、5/4のそのときまで、私も必死で駆け抜けます。

スポンサーサイト

| - | 12:53 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://moon-faraway.jugem.jp/trackback/2318

Trackback