11.04 Dolly / LIQUIDROOM Ebisu
リキッドルーム、1年半ぶりに行ったのですが、場内入ってすぐに暗幕張られてる!! 回り道になってる!! 花道がなくなってる!! 二柵目が現われてる!! と驚きがたくさんでした。
ずいぶん変わったのね、とびっくりしすぎた。
-SE-
時の列車
ジオラマネバーランド
Alice in Dizzypit
SCRAP BULLET [7DAYS]
-MC 1-
雨降りの映画館
JULIET
月光はライムライト
「R」
天体逃飛行
-MC 2-
星の砂時計
水彩パレット
シャイニーメリー
オレンジ
INject Candy
-MC 3-
四季彩グラデーション
En
クロゼットレター
兎唄
サクラリウム
スクリーンに映し出されたDollyという文字から蔦が伸びていく。それから、メンバーの顔が映し出されて、ワンマンのタイトルが。
そして、幕が落ちて、時の列車スタート。
すごく幻想的でした。
Dollyは本当にメンバーの仲が良くて、見ているだけで微笑ましいです。
ゆいにゃんも半年振りとは思えないステージングで、脱退なんて嘘だと思いたかった。
けれど、一日目は純粋に楽しみました。
ずいぶん変わったのね、とびっくりしすぎた。
-SE-
時の列車
ジオラマネバーランド
Alice in Dizzypit
SCRAP BULLET [7DAYS]
-MC 1-
雨降りの映画館
JULIET
月光はライムライト
「R」
天体逃飛行
-MC 2-
星の砂時計
水彩パレット
シャイニーメリー
オレンジ
INject Candy
-MC 3-
四季彩グラデーション
En
クロゼットレター
兎唄
サクラリウム
スクリーンに映し出されたDollyという文字から蔦が伸びていく。それから、メンバーの顔が映し出されて、ワンマンのタイトルが。
そして、幕が落ちて、時の列車スタート。
すごく幻想的でした。
Dollyは本当にメンバーの仲が良くて、見ているだけで微笑ましいです。
ゆいにゃんも半年振りとは思えないステージングで、脱退なんて嘘だと思いたかった。
けれど、一日目は純粋に楽しみました。
-MC 1-
蜜「ただいまー」
客「おかえりー」
蜜「そして向こうも(ゆいにゃんを指差す蜜くん)」
ゆ「ただいまー」
客「おかえりー」
見ているだけで自然と笑みがこぼれるシーンでした。
蜜「回転が。華麗な舞だったね」
ゆいにゃん、ギター弾きながらくるくる回ってましたもんね。
ゆ「言っていいのかわからないんだけど、この半年で8キロ太った。つぐっちのこと言えない」
亜「おかえり」
ゆ「こっちの世界へ?(笑)」
つぐっち嬉しそう(笑)。
ゆ「でも見えないでしょ」
8キロ太ったなんて、全然見えなかった。
亜「俺さ、このなかでいじめられキャラじゃない? 聖くんとか本気で叩いてくるからね。で、ゆいなとか腕叩いてくるんだよね。それが痛いわけ」
ゆ「太ったから?」
亜「力がね」
で、ここから記憶曖昧なんですが、メンバー、妙に「ご乱心です」を連発していました。
いろいろ「ご乱心」でした(笑)。
蜜「あったかいね、セニョリータは。ああ、曲いきたくないな。あまりにあたたかすぎて。早く行けって?
はい、早く行きます」
-MC 2-
「あの日、ゆいなに届くように、ってみんなで歌った星の砂時計だけど、ちゃんとゆいなに聴いてもらったんだ。あの日は4人で不完全だったけど、今日は5人で演奏します。一緒に歌ってください、星の砂時計」
ちょっと記憶不完全ですが、こういう感じで。
-MC 3-
「4周年ありがとう!」ってことで四季彩へ入っていました。
-En-
つぐっち登場、上手マイクへ。
亜「アンコールありがとう!」
ゆいにゃん、勢いよく登場。つぐっちの腕たたく。
亜「痛いなぁ(つぶやき)」
ゆ「…ただいま」
客「おかえりー!!」
亜「痛い…」
ゆ「そんなに痛くないやろ?」
亜「痛いって!」
なんか、そんなやりとりが。
ゆ「気づいてるかわからないけど、髪も切ったんだよ。四センチくらいで。でも伸びた」
亜「エロいからね」
ゆ「自分もやん」
亜「…うん」
ちょっ、つぐっち納得!?(笑)
ゆ「久しぶりだよね」
亜「この半年、会ってなかったから」
ゆ「思い出はない」
亜「俺もない」
ゆ「でも俺は、つぐっちのこと考えてたよ」
亜「俺だっていつもおまえのこと考えてたよ」
ゆ「俺はつぐっちのブログ見てたよ」
亜「俺だっておまえの…、おまえのアー写見てたよ」
ゆ「寝る前につぐっちの写真、枕の下に入れて寝てたよ」
亜「俺は、おまえのアー写プリントした抱き枕特注したよ。50セットも」
ゆ「つぐっちのためにマンション借りたぜ」
亜「俺はおまえのために…」
なんかね、ここらへんから幾分ヤケになってた(笑)。
ゆ「亜樹って書かれた歯ブラシ用意してる」
亜「…ごめん、俺の負けだ。そこまでは真似できない」
ちょっ、つぐっちwww
ゆ「なんだこれ」
亜「デキてます」
ゆ「一緒に来たからね」
亜「一緒に帰るし、駅からは自転車二ケツで」
ゆ「つぐっちが前でね。デブだから」
亜「おまえも人のこと言えないだろう」
ゆ「でも、見えないでしょう?」
客席からゆいにゃんへ、「見えなーい」と声が。
このやりとり、ゆいにゃんとつぐっちならではだよね。
亜「そろそろ呼ぶ?」
ゆ「えー、もう?」
亜「だって、飽きてきたでしょ」
飽きたの!?
亜「だれがいい?(←客席へ向かって)」
客「聖ー」
亜「えー」
えー、ってなにー?
客「はち様」
亜「正解」
ちょっwww
ゆ「せーの」
亜「スタンバイしてるから呼んであげて」
登場したはち様、ゆいにゃんの頭なでなで。
亜「なにかないの?」
は「ん?」
それでこそはち様というべきか。
次に聖さんを呼び、
亜「聖くん、なんかないの?」
聖「今日はおめでたいこといっぱいで」
ゆ「聖くんは、不思議な子だね」
ゆいにゃん、いまさら!?
ゆ「いまさら?」
そのとおりです。
亜「もういい? つぎ呼ぶ?」
さらっとしてるよ。トーク短いよ。
みったま呼ばれて登場。
メンバー、だれも話しかけず。
蜜「なにかないの?」
みったまがメンバーを見回し、慌てた感じで言ってました。だれか、みったまに話しかけてあげてー。
ゆ「だって、飽きてきたでしょ?」
亜「そんなことないよ」
ゆ「ケータイの待ち受け、蜜くんにしてるよ」
みったま、「…恥ずかしいでしょ」って、そっぽ向いてました。
亜「さっき、俺って言わなかった?」
ゆ「言ってないよ、待ち受けとは」
亜「ふーん」
蜜「三角関係?」
ゆ「それでもいいよね」
蜜「なにかないの?」
亜「いいよ、帰りに話すから」
蜜「は? (ゆいにゃんと自分を指差しながら)一緒に帰るし」
亜「どっちだよ!?」
ゆ「俺、ひとりで帰るし」
なんなのこの三角関係!!(笑)
亜「…蜜くーん、一緒に帰ろうか」
蜜「そうだね、一緒に帰ろう」
ここで、「ゆいなの口から話してもらおうと思います」と蜜くんからゆいにゃんへとバトンタッチ。
ゆ「まずは、みんなごめん。今日(のこと)もそうだけど、5月も急な発表になってしまって。今日も、心の準備ができていない子もいると思う。メンバーに話したときも、俺、どう話そうか考えてなくて、しんみりしたくはないから、俺らしく話していい?」
ということで、ゆいにゃんが語ってくれたのですが、以下、ゆいにゃんの話していたことを箇条書き。
・3月あたりから体調崩し始めたこと
・東京戻って病院に行って、メンタル面の病気で、環境を変えないと一生治らないと言われたこと
・そんなこと言われても全然納得できんし、納得したくもない
・でもだんだん身体の調子がおかしくなっていったこと
・みんなからの手紙や千羽鶴を見て、将来を含めて自分の人生を考えたこと
・音楽性の違いとか、メンバーが嫌いになったわけではない
・仕事では違うようになるけれど、メンバーは友達だし
もうね、辞めたくないのに辞めなきゃいけないもどかしさをすごく感じました。
ゆいにゃんがそういうやむをえない状態なら、納得するしかないし、ゆいにゃんの今後を、その決断を応援しなきゃ、って素直に思えた。
メンバーも、セニョのみんなも、そして、ゆいにゃん自身が一番苦しいよね…。
蜜「バンドって、こう、ステージに立って華やかに見えるけど、実際華やかなんだと思うけど、裏ではみんな努力していて、大変なこともいっぱいある」
ちゃんと覚えていられなかったけど、
「ゆいなもDollyの一部だからさ。Dollyは走り続けます」
蜜くんのその言葉が、すごく救いになったことは確かです。
一日目レポ、とっちらかっているけれど、これが、現段階で私が書けるすべてです。
しんみりもしたけれど、でもライブはすごく楽しかった。
Dollyのあの空間はすごくあたたかくて、メンバーの仲の良さがにじみ出ていて、とても幸せな気持ちになりました。
そして、二日目へ続くのです。
| ライブレポ | 22:22 | comments(0) | - | ▲
