スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

12/6 Chantyインスト / little HEARTS 大阪店



ジールが私服だったからその流れかと思いきや衣装!
シモテから、千歳さん、シアさん、芥くん、野中さん、成人さんの順。登場して一言自己紹介したあと、さっそくQ&Aに入っていました。


〈MVの悪サンタ・マイケルさんとのエピソードを教えてください〉

千「まず、彼ねー、マイケルじゃないんだよね。ジュリアン」

すみません、この質問書いたのわたしですwwwww ジールの撮影待ちのときにずっとMV眺めてたから、字幕に出てきたマイケルしか頭になくてwwwwwwwwww(突然の懺悔)

芥「ジュリアン、イケメンだよね。すごくやさしくてイケメン」
成「彼ね、俺より若いんだよね」

どよめく客席。成人さん、年男よね…? そしてメンバーのうしろでMV画像エンドレスで流れていたのですが、ちょうどアップシーンがやってくる悪サンタことジュリアンさん。超悪い笑顔なあのシーン。

野「闘うシーンのときに、目つき変わってん」
千「格闘家の目だよね」
芥「実際にカンフーやってるんだよね」
シ「あれ? 少林寺じゃなかったっけ?」
芥「うん、カンフー」

というわけで、悪サンタさんはガチの格闘家。
千歳さんが、おなか殴られるシーンで、うっかり顔に当たっちゃった(避けそこなった?)って話もありつつ、芥くんが格闘シーン撮るなら生ぬるいものは撮りたくない、って言っていたって話を野中さんが披露していたりもしました。


〈サンタさんからもらいたいもの〉

考え込むメンバー。

成「自宅で(音漏れを気にせず)ドラム叩ける部屋がほしい」

バンドマンらしい願い事。切実。

野「事前の仕込みが大変w」
千「部屋から用意しなきゃいけないもんね」

サンタさん側の心配をするふたり。

千「シアくんは?」
シ「うーん…(考え中)」
千「クリスマスって24日? 25日?」
芥「24日の夜から25日の朝にかけてだよね」
千「じゃあさ、Amazonで24日の夜に頼めば25日に届くね!」
芥「Amazonプライムw」
千「シアくん、Amazon思い浮かべて。なに頼む?」

という流れもありつつ、シアさんの思考はAmazonにはいかなかった!

シ「車かなぁ。都会で乗るのは大変だからないけど、自分の車がほしい」
芥「車検もサンタさん持ちでね」
千「車検と消耗品代とガソリン代もサンタさんが払ってくれるのねw だけどそれってシアくんの車じゃないじゃんw サンタさんの車じゃんw」
芥「サンタさんの車をシアくんが借りてるっていうね」
千「それ、サンタさんじゃなくて付き人だよね」

付き人もしくはマネージャーサンタw

野「思い浮かばなくて」
千「拓ちゃん、頭の中でAmazon開いて。注文リストに入っているものかほしいものリスト」

千歳さん、嬉々としてる 笑。

野「…冷蔵庫! 小さな冷蔵庫!」
千「それこそAmazonでいけるね!」
芥「コーラいっぱい入れれるやつ?」
野「コーラ…(ちょっと考える)。うん、コーラが入った冷蔵庫」

というわけで、コーラで満杯な冷蔵庫指定w

芥「ライブで使う消耗品が無限にほしい。つけまつげでしょ、カラコンでしょ、アイプチシート。だけどアイプチたくさんもらうくらいなら整形させてくれ、って思う。○○整形外科、納得いくまで面倒みます、みたいなチケットが靴下の中に入っていたらうれしいです」

現実的www

千歳さん、自分のほしいもの言ってらっしゃったかしら…?(Amazonネタが衝撃的すぎて記憶曖昧)


〈大阪デートプラン〉

成「大阪城」

さすが城男。ここで誰かが「成人くん、海遊館は?」って言って、成人さんが「かいゆーかん? ああ、有名なとこか」と合点。水族館好きでもありましたね。

千「東京でいう原宿は、大阪でいったらどこなの?」
シ「アメ村じゃないですか?」

うなずくお客さん。

千「みんなアメ村でなにするの?」
シ「服買ったりとか…?」

ここで、大阪に住んでいたことがあるはずの野中さんに、メンバーの視線が集まる。

成「昔大阪に住んでたんでしょ?」
野「でも俺そのときめっちゃお金なくて」
成「海苔食べてた時代?」
野「そう、めっちゃお金なくて、もらった韓国海苔食べてた」

めっちゃ、に力を入れる野中さん。デートどころか生きていくことでいっぱいいっぱいだったよ、という切実なお話。

芥「ということで、良いデートプランを教えてください」

ということで、綺麗にまとまりましたー。


〈自分がバンギャルだったらどんなバンギャルになりそうですか? 本命はどのバンドの誰ですか?〉

千「音源だね。音源から入る。音源聴き込む。それでライブに行ったら、うしろで腕組んで観てそう」

芥「俺はライブかな」
千「じゃあさ、どこのバンドの誰が本命?」

どのバンドって名言はしていなかったけれど、デザートと対バンだったとあるライブでフロアに降りたときに、千秋さんから水ぶっかけられた話をしていらっしゃいまして、あの距離で観たい、とのことだったので、芥のおにいさんはデザギャになりそうです 笑。

成「バンギャル男だった時代に…、あ、これ話したことなかった?」
野「うん、聞いたことない」
千「どこのバンド行ってたの?」
成「MASKとか蜉蝣」

蜉蝣の名前で、芥くんが「ああ、蜉蝣」ってうなずいてた。

野「(MASK)今度復活するじゃん。行く?」
成「うん。行けたら」
芥「バンギャル男からバンドやろうって思ったきっかけはなんだったの?」
成「うーん、まわりにバンドやってるやつが多かったから、よし、やるか、って」

vkdb遡ってみたら、卓ちゃんのgossip前のバンドのサポートドラムに成人さんの名前を見つけてびっくりしたですよー。
成人さん、バンギャル男のころは腕組んで観てた、って言ってたかな。

千「突然ふらりとライブに行くってタイプはあんまりいない?」
シ「僕はふらりと行くタイプかも」

野中さんは、千「どこのバンドが本命?」に対して、「それはめぐりあわせやから〜」って答えていらっしゃったのは記憶に残っている。


〈鍋の季節ですね。自分の好きな鍋をみんなでいちゃいちゃしながら食べるとどうなりますか(ちょっと表現違うかも)〉

千「どういうことかわからないから、もう一回読むね」

と読み直した千歳さんですが、やっぱりわからなかったらしい。

野「好きな鍋…。好きな鍋になるってこと?」

鍋の擬人化www
ちなみに野中さんの好きな鍋はキムチ鍋のようで。

芥「いや、これ、みんなで鍋を食べているところを表現してってことじゃないの?」
千「そっか」

千歳さん、シアさんと表現することにしたらしく、「それじゃあお店ね」とシアさんと並んで座っているようすを現そうとしていたのですが、「家でいいと思うよ」っていう誰かからのツッコミにより、路線変更。鍋奉行を演じにかかる。
しかもシアさんとふたりでのシチュエーションかと思いきや、いつのまにか他のメンバーにお皿を渡すジェスチャーをし始める(お鍋はもつ鍋らしい、が、成人さんがモツが苦手っぽくて、それじゃあ成人くんのだけはモツ抜きで、って細かい設定が入る)。そのうえ、シアさんにはお皿渡していないよwww

なんだか、すさまじく千歳節全開でした。絶好調でした。

そんな感じのインスト。最後、メンバーから一言では、今年の大阪はこれが最後なんですけど、来年はもっと来れるようにがんばりたいと思いますので、ってみんな来年のことも口に出してくれて、それが何よりうれしかったのでした。

あっ、この日のリトハはトーク&サイン会&握手会だったのですが、なにげにシャンティで握手ありのインストに参加したのは初めてで、微妙に緊張だったよー。

サインしてもらってるとき、BLAZE楽しみにしています、って言ったときに、千歳さんが「期待してて」って笑顔で返してくださったので、なんだかとても頼もしかった。

「期待してて」って言葉、りざぺん前のリザードのインストで、「りざぺん楽しみにしています」って公ちゃんに言ったときに返してもらった言葉だったりもして、なんだか、千歳さんと公ちゃん、こういうところでも似てるかも、って思ったことは秘密。

5.03 TSUTOMU ISHIZUKI presents VVS1. 2015 〜キネマ倶楽部の変〜 / 東京キネマ倶楽部

2015050319530000.jpg
久しぶりに遠征日程が合ったので、石月氏とMERRYの2マンライブも観てきました。
なんだか不思議対バン、と思っていたのだけれど、MERRYのベーシスト・テツさんが努くんと20年来のおつきあいらしく、そういう縁での2マンだったようです(小耳に挟んだ情報によると、テツさんがFtCのローディーしていらっしゃった? テツさんは現在療養中なので、「今度はテツが戻ってきたときにまた一緒にやりたいね」というようなことをアンコールのセッション時に言っていらっしゃいました)。


〈MERRY〉
 10曲演奏。メリーさんは何度か2〜3回対バンで観ているぐらいなのですが(直近は数年前のAngelo主催)、ボーカルのガラさんが墨を吐いてるイメージとか、お立ち台で倒立されているイメージとかもありつつ、哀愁系なイメージなのですが、ここまでメリーファンの方に囲まれてライブ観るのは初めてだったかもしれない(なんの偶然か、そんなに前ではなかったのに、まわりはメリーファンの方々ばかりだったようで)。

キネマ倶楽部はステージが見やすくて、ドラム位置が高かったこともあってか、ドラムのネロさんがよく見えたのですが、ネロさん、立ち上がりながらドラム叩いていたりとか、スティック高く投げてキャッチしていたりとか、とても目を引くパフォーマンス。観ていて楽しいドラマーさんだなぁ。

絶望を唱和する曲で、ガラさんが桶に入った水を柄杓で撒き始めたのにはびっくりしたw
「石月さんのファンの方、怒らないでください」みたいなことも言ってらっしゃったような気がする 笑。

フロアのノリの一体感もすごかったです。メリーで折りたたみがあるのにはびっくりした。

最後の、捌ける前のガラさんの、お立ち台の上で三点倒立してからの、両足で拍手(拍足?)していらっしゃる姿もすごかった。


〈石月努〉

ENEMY
MY WAY
SNIPER
-MC-
新曲
RUSTY EMOTION
ADDICT
DANCE DANCE DANCE
Shang-Hi-Baby
LOVELESS
-MC-
向日葵
365の奇跡

若干記憶に自信がないのですが、セットリストはこんな感じだったかなー、と。
新曲前のMCでは、「こういうことを話しているのは緊張しているからです。新曲やります」みたいなことも話していらっしゃった。

LEVINちゃんが右手左手で同時にドラムスティック回ししていらっしゃったのにもびっくり。メリーのとき、ネロさんがスティック投げる高さがものすごく高いことにもびっくりしたけど、LEVINちゃんも負けじと投げてキャッチしてる。天井高いとそういうところも遠慮しなくていいからか。

個人的に久々聴く曲も多くって、わーい、ってなってました。努くんのライブは、とても心穏やかに観れるし、思い思いに楽しめるし、歌を1人1人に届けようとしてくれてるのが感じられる。
ちょうどいま、amber grisが解散へ向けて旅を始めたところだし、最近、解散を発表するバンドが多くって不安だったりする。いま、バンギャルなわたしの心の大部分を占めているシャンティやリザードだって、いつかはそういう瞬間が来るとは思っている。
それらをすべて見届けてから、バンギャル的余生はきっとこんな心持ちでステージを観ることになるのかな、ってしみじみ思ったりしてました。
キリトがソロのときに言っていた、ソロは解散することもないから最強、って言葉を思い出したりもして。

…うまくまとまらないですが、この日努くんのライブを観れたことで、気持ち的に救われた部分があったのは事実です。


〈セッション〉
 石月努バンドにプラスして、メリーからガラさんをお迎え!
ガラさんたちからのリクエストで選曲したらしいのですが、FANATIC◇CRISISのSLEEPERと火の鳥!
まさかここで聴けるとは思ってなかったからうれしかったー!

ほんとうは黒い太陽とかもリクエストされていたらしいのですが、あまりにもマニアックすぎるだろう、ということで、努くんにリクエストを届けるのを迷われていたそうです 笑。
SLEEPERと火の鳥はメジャーデビュー後の曲だし、盛り上がる曲だから素敵選曲!

セッション終わって、カーテンコールしよう、ということでステージに呼び込まれていたメリーのメンバーさんですが、ネロさんが、「ブレイクアーウト」って叫びたくなった、と言ってらっしゃったのも楽しかったですw

そんな感じで、素敵2マンでした☆

5.02 The Benjamin主催 / 高田馬場AREA

2015050220380000.jpg
なんの因果か、3週間連続で出没しているAREA。先月まで、都内はEDGEが多かったので、久々にAREAな感じでした。
AREAはなんとなくカミテの2段目が好きで、特段の理由がなければ2段目カミテにいてしまう。

この日の模様はミネムラさんが司会をしているヴィジュアル刑事Zで放送されるそうで、開演時間になってステージが明るくなると、登場したのはミネムラさんと(たぶん)ツブクさん。
ヴィジュアル刑事Zのオープニングとなる場面を収録して行かれた 笑。


〈サウイフモノ〉
 7曲演奏(だったはず)。ここは登場SEがゲームミュージック(RPG的な)だからわかりやすい。ヒロバッキーさんが青髪じゃなくなっていることにびっくり。
 かなり久々に観たのですが、聞き覚えのある曲もあって、うれしかった。ボーカルさんの歌声いいなぁ。妙に「イェス」連発されているのは気になる 笑。上ギさんのフレーズで、おっ、と思ったのがいくつか。


〈Chanty〉

お粗末
おとなりさん
真相
やんなっちゃう
monorium
絶対存在証明証
ミズアンバランス
「C」

すっかり曲数に換算されるようになった楽器隊セッション(とわたしが勝手に呼んでいた)お粗末。
アルバム発売後初のライブだったから、どんなセトリでくるんだろう、と思っていたのだけれど、アルバム曲も自然と溶け込んでいるように感じる流れでした。

"真相"は春爛漫ツアーでの仙台郡山ぶり。都内で演奏されるのは初とのこと。仙台郡山ではどんなノリになるんだろう、と探り探りだったけれど、この日はサビがタオル回しになっていたのにびっくりした 笑。
ライブで化ける、とはまさにこういうことなのかなー、と思ったり。音源聴いてからだと感じ方がやっぱりちがう。
初聴きのときは、どういうシチュエーションの曲なんだろう、ということが気になるので、曲調か歌詞か、どちらが記憶に残るかは時と場合によってちがうのですが、その両方が頭に入ってからライブを観ると、安心してステージ上の光景に重きを置くことができるような気がします。

"やんなっちゃう"が終わってから、"monorium"が始まるまで、ステージが暗くなってからの静寂。
そこから始まった世界は、ひかりにあふれているけれど切ない世界。
最後の「真実なんてこれっぽっちも伝わんないんだよ」あたりで芥くんがくずおれるように膝をついて、歌い終わってからも俯いたままのアウトロ。
曲調に反して、追い求めていた淡いひかりを掴むことができない絶望感に苛まれるような切ない曲。
メロディが光で、歌詞が闇なのかな。
amber grisで「光と光と光と光と闇の物語」と称される"wishstar and sunlight and darkness"を思いだした。闇があるからこそ、光はかがやくことができる。

新曲に特化した感想になってしまうけれど、そんな切なさを感じつつも、「C」終わりでふわっと幸せな気持ちになれるライブでした。

最後、成人さんがステージに残ってワンマンツアーの告知していかれたのも印象的。


〈LIPHLICH〉

猫目の伯爵ウェンディに恋をする
マズロウマンション
Room 612
月を食べたらおやすみよ
 -MC-
MANIC PIXIE
My Name Was

うっかり"ミズルミナス"だと思ってしまった"月を食べたらおやすみよ"。ちょっと曲名うろ覚えになってきているのがあるから、LIPHLICHもちゃんと聞き込みたいな、と反省する2週目です…苦笑。

登場から猫の鳴き声、マズロウマンション、612。やっぱり伯爵はマズロウマンションと関わりがあるのかなぁ。元は人間だったのに、人間をやめて猫目の伯爵になったのかな、と思う。
Room612のあとは雨音。ミズルミナス、という囁き。繰り広げられる世界に呑まれる。

MCでは、久我さんが「ヴィジュアル刑事Z」を「ミネムラ刑事Z」と言い間違えるハプニング。新井さんからつっこまれ、ご自分でもツボっていらっしゃる。「すみません、すみません」と苦笑い。

リフリッチが登場した回が前日放送されていたらしくって、「昨日放送されたの見ましたか?」と訊ねるも客席無反応。やっちまったか、とここでもまた苦笑い。「今日再放送があるので」と言いつつ、お昼の放送ですでに終わっているということで、ずぶずぶと泥沼スパイラルに陥る久我さん。

久「再放送、一週間ぐらいあるから、自分でも見たいな。タッキー、録画しといてよ」
新「い、いいけど、ここで言うこと? 楽屋でよくね?」

(例によって、ニュアンスでお楽しみください)

久「今日の、"HEY YOU! LOVE ME?"って(イベント)タイトルいいですよね。『ちょっとそこのおまえさん、愛をちょーだい?』ですよ」

ちょっとそこの〜の言い回しがツボりました 笑。


〈The Benjamin〉
 7曲演奏(だったかな)。MCのときとかのSEが、「ベン、ベン、ベンッジャミン」と、リズムのよいSEで、あれ、頭から離れなくなる 笑。
ミネムラさんが真ん中なんだけど、必ずしもミネムラさんが歌っているわけではなく、ベースのツブクさんが歌っていたり、全員で歌っていたりして、不思議な感じ。
手拍子曲多め、初見でも安心して観れる感じで楽しかった。
MCは、さすが、って感じでした。

ミ「7月22日に1stシングルをリリースします。タイトルは『ベーゼ』って言うんですけど」

うっかり、在りし日のBAISER(ってバンドがいたんです!)を思い出してしまうわたし。

ミ「ベーゼ、日本語で言うと、キッス」

みねむらさん、それ日本語じゃないですw(その後、口づけね、とちゃんと日本語でも言っていらっしゃった 笑)

ディアラヴィと近い雰囲気のノリだなぁ(MC含めて)と思ったのでぜひディアラヴィと対バンしてほしい、と思ったら、すでに対バン決まってるんですね! 超カオスそう!(誉めてます)


〈セッション〉
 ベンジャミンさんのアンコールで、各バンドから代表者呼び込み。サウイフモノメンバー全員(たぶん。全身白タイツの人が謎)と、シャンティからは芥くんと、リフリッチから新井さんと渉さん。
呼び込まれ登場した渉さん半裸w しかもミネムラさんの肩に手を置いてしなだれかかってるw 目が離せないwww
ミネムラさんの右側にヒロバッキーさん、左側に渉さんで、ミネムラさん、「気持ち悪いんですけど」言ってたw

それぞれの代表者と話もしていらっしゃって(例のごとくニュアンスでお楽しみくださry)

ミ「どうもどうも、出身が同じなんですよね」
芥「そうです、同じ長野で」
ミ「長野のどちらですか?」
芥「(ちょっと間があったのは、地域で答えるか町名で答えるのか迷ってたのかなー、と)…佐久です」
ミ「ああ、そっちのほうですか」
芥「長野市だからって、馬鹿にするなよ(若干やさぐれ口調)」
ミ「長野市からすると、佐久は下の下(フッ)」

なんだか、会話に反して和やかな空気でした 笑。

芥「いつか長野で2マンしましょうよー!」

とのことですので、ぜひ実現してほしいです。

そしてリフ。新井さんは、ミネムラさんが以前やっていた諦〜アキラ〜というバンドのボーカルさんとバンドを組んでいたことがあるそうで、

ミ「諦秀虎の悪口とか」
新「言ってない言ってない」

ミ「SNS怖いですからね。書くなよ〜。ベートーベンのナヲキさん、めっちゃ見てるからな。そんなに見る暇があるのなら書き込め、ってぐらい見てるからな」

とのことなので、ツイッターには書いてないよー 笑。

ミ「悪口、盛り上がりますよねー。beaUのボーカルの話とか(ヒロバッキーさんへ向けて)」
ヒ「言ってない! 言ってない!(めっちゃマジ)」

…まさかここでジュンノの名前(を示唆する言葉)を聞くことになるとは(おもわず反応してしまったわたし)。

そうだよね! ミネムラさんもジュンノも長野出身だもんね!(+芥くんといい、キリトといい、どうしてわたしの好きなボーカリストには長野出身者が多いんですか。なんなら、みったまといい、はばきさんといい、愛媛出身者も多いよどうして)

演奏曲はブルーハーツのリンダリンダ。

歌い出しはヒロバッキーさんに任され、「♪ひろばーっきーのように うーつくしくなりーたい」と歌わされる。
渉さんがカミテのスピーカーと妖しく絡んでいたり(ステージ上ではそれ以上脱いでいないけれど、もはやただの踊り子ストリッパー)、間奏部分で全身白タイツの方と芥くんが渉さんと妖しく絡んでいたり、新井さんが歌っていらっしゃったり、ステージ上がわちゃわちゃしていて、もはやどこを見たらよいのかわからない状態。超カオス。

サビの「♪リンダリンダ〜」が拳回しだったり、ノリも楽しかった。


カオスすぎるけれど、全体通してとても楽しいイベントでした♪

5.02 Chantyインスト / 渋谷ZEALLINK

アルバム"Chantyの世界へようこそ"が発売されてから、わたしが参加するインストアイベント1ヶ所目。

ミニアコースティックだったので、できれば行きたいと思っていたものの、GW価格の飛行機と13時スタート(夜バスの遅延が怖い)に怖じ気付き、どうしようどうしようと迷いに迷っていたのですが、CLOWD主催のときに感じた違和感が怖かったのと、横浜に7時頃到着予定のライオンズエクスプレスという手があった…! ということに気づいてインスト&ライブ(4マンだし!)の遠征をキメました。おかげで今年のGWは、東京2日間、名古屋3日間という訳のわからない日程です…笑。
(しかしライオンズエクスプレスは業績不振が理由で5月17日をもって運休になるとか(西鉄ホームページ参照)。わたしにとっては今回が乗り納めかな)

パセリ
とある星空の下
赤い糸
(乾杯/長渕剛 の一節)

投票で決める演奏曲、ということだったのですが、当日購入だったためか、わたし、リクエスト用紙もらってなかったよ…笑。
だけど、リクエスト、赤い糸かパセリにしようと思っていたので、聴きたい曲聴けてうれしかったです。

1位は"赤い糸"だったそうで。
CDとは違ったアレンジ("赤い糸"の「過去と未来をつなぎ合わせた真ん中あたりで待ち合わせしたいな」がアカペラになっていたり、メンバー同士の演奏の呼吸感が伝わってきたり。成人さんがカホンを使っていらっしゃったから、ギター隊と合わせたタイミングも目で見ることができて、そういうところもうれしかった)だったり、ハプニング("パセリ"の途中で芥くんが歌詞飛ばして、成人さんが芥くんを見たタイミングで「そんな目でこっち見ないでよ」の歌詞がやってきたから、成人さんの頭をペシッてして、その手で自分の視界を隠していたり、"赤い糸"のイントロでシアさんの奏でた音が攻撃的なギター(半音上がっていたそうで 笑)になっていたり)だったりもあって、いつもとは異なる雰囲気を感じられたのもよかったし、あの空間でのアコースティックライブはとてもあたたかいので、もっと長い時間あったらいいのに、とも思ってしまいます。

もっと長い時間、っていうのはメンバーも言っていらっしゃったし、ワンマンあたりでもできたら、というようなことを言ってらっしゃったので楽しみ!
1stワンマンではピアノアレンジの曲があったけど、バイオリンと共演もやってみたい、とは芥くん談だったので、ReNYが楽しみですよー!
(ちなみに長渕氏の"乾杯"は、赤い糸終わったあと、芥くんがなんらかの流れで「かんぱーい」って言って、「もう少し時間あるんじゃないかな」と千歳さんが乾杯のイントロ弾きだしたことに起因します 笑)

今日はメンバー制服姿で、文化祭みたい、って言ってらっしゃったからか、パセリ後のMCは「学生時代にモテてたか」。
(言い回しなんかはニュアンスでお楽しみください)

芥「文化祭関わらずモテてただろう人が(シアさんへ注がれる眼差し)」
シ「…文化祭のあとは、モテてたね」

この手の話、決して否定はしないシアさん。さすがイケメン 笑。
というか絶対、文化祭関わらずモテてたと思うよシアさんは!笑

芥「野中くんは、気づかなさそうだよね」
野「めっちゃ気づいてる」
芥「気づかれなくて涙を呑んだ女子が結構いそう…」
野「めっちゃ気づいてるって。ただ、気づかないフリしてるだけで、めっちゃ気づいてる。めっちゃ見てる」

そんな野中さんは男子よりも女子の数のほうが多い学校に通っていたそうで、女子怖かった、って言ってらっしゃいました(車で送り迎えのあるようなお家柄の方がいらっしゃったそうで)。

芥「成人くんは?」
成「高校のときの文化祭でディル歌ったときは、バンギャルちゃんがいたから、うおー、って盛り上がったね」
芥「そうじゃなくて、モテてたかどうか」
成「文化祭のあとは後輩からモテてたね。同い年の子からは白い目で見られてた 笑」

この流れがあったからか、次の"とある星空の下"に入るとき、イントロ聴くとディルのアクロの丘(♪あの丘で)を思い出すそうで、さわりを歌い出す芥くん。
芥のお兄さんは、ラルク好きのイメージが強かったので、まさかディルも通じるのか、と驚きを隠せないわたし。もしかして、ぴえろも通じますか…!?(落ち着け)

芥「千歳くんは」
千「モテてませーん(やさぐれ)」

今日の千歳さんは、妙にアイリッシュ言われてた。

あと印象的だったのは、最後の一言ずつのとき、他のメンバーはアコースティックのことにふれるのに、シアさんだけ、外は暑いから熱中症に気を付けて、って言ってらっしゃったことでしょうか。

このあとのライブも楽しみですよー。

11.30 Fall Cup TOUR〜岡山〜 / 岡山IMAGE

夕方になるにつれて残念ながら天気の崩れてきたこの日。

Chanty初の岡山! このイベント中、一番おいしい対バン! まさかの4マン!

という、とてもわたしホイホイなイベント。Chanty初岡山だったこともあり、行かなくてどうする、な勢いでした 笑。


〈たとえばこんなはなし〉
 10曲演奏。映画の始まりのようなブザー音が鳴り、幕が開いたと思ったら、お立ち台に腰掛けている廉兄さんがおもむろにしゃべりだす。

廉「あのー、大阪から来ました、たとえばこんなはなしですー」

お手柔らかにお願いします、と言っていたような、言っていなかったような 笑。

傍らに置いてある遠征バッグと称した紙バッグ(ビニールついてる高級そうなやつ)から、岡山城のパンフレットとか、お弁当箱取り出してまして、

廉「ぼく、遠征のときはお弁当持って行くんですよ。男子力? 女子力?
見てください。ごはんでしょ。餃子の皮で巻いた餃子を皮(←これが印象強すぎて他のもの忘れましたw)」

もうね、やりたい放題すぎるw
ここからどうやって曲に入ったのか覚えていないのですが、2曲目が「ころしてやる」、3曲目が「作業なう」、ラストが「オリオン」。曲名わかるのはそれくらいだったかなぁ。1曲目、「モノクロのきみに色を」という感じの歌詞のある曲で、これを聴いたとき、シャンティも奏色やってくれたらいいな、って漠然と思ったんだ。

廉兄さん、ベートーベンの運命的なイントロで始まる曲でフロアに降りてきて、お客さんに餃子の皮で巻いた餃子の皮食べさせてたw(狙われたギャ男くん、必死で拒否ってたw)
ライブ後、ギャ男くんが「粘土みたい」と言っていらっしゃったのが聞こえたのですが、もしや揚げてなかったのかな。れんにいさん…笑。

あのやりたい放題っぷりなのに、聴かせる曲では素敵な音楽を聴かせてくれるたとえばさん、結構好きなんです。対バンかぶるとうれしいのだ。


〈Yeti〉
 7曲演奏(だったと思うけれど8曲だったかも)。
転換中に、デデデデデデデデ、ってPierrotのMAD SKYのイントロが聞こえてきたので(しかも2回)、つぎのバンドどこw となっていたピエラーなわたしですが、まさかのYeti。…ビッキーさんっ!
Yetiのライブにはほんとうに癒されます。歌声も音も、やさしくすっぽりと包みこんでくれるようで、とても好き。
聴いていると「アレクサンダとぜんまいねずみ」という物語を思い浮かべてしまう「チーズ」が聴けたのもうれしかった。「ループ」もたのしい。

聡「今月誕生日なのは誰だ? プレゼント、待ってますー」

そんな一言で捌けていった聡さん、にくめないw

2月の家シャンが楽しみですよー。


〈the Raid.〉
 8曲演奏。3〜4曲目のバラードがとてもよかった。レイドさん、動員増えたねー。シャウトとかも結構好みです。だけど、わたしは後方で平和に観ているほうがいいかな 笑。


〈Chanty〉

ひどいかお
ソラヨミ
やんなっちゃう
 -MC-
「天翔る」
おとなりさん
フライト
 -MC-
「C」
ミスアンバランス
 -MC-
奏色

(にゃこのテーマ)


芥くん、フライトあとのMCで「あと2曲」と言われていたので、てっきりミスアンバランスで終わりだと思っていたのに9曲目が来て、うれしくてびっくりしたのと、ラストが奏色だったので、たとえばさんの1曲目で、色がテーマの曲みたいだからシャンティも奏色やってくれればいいな、って思っていたのがほんとうになって、イベントの始まりから終わりまでがつながった気がして、とてもうれしかったし素敵だった! こういう偶然があるから、イベントって素敵だよね。おもいがけない化学反応。

久しぶりに「天翔る」が聴けたような気がするのですが、やっぱりこの曲、大好きだなぁ。やさしくってせつなくってまばゆい。
「♪今日は雨だった」という歌詞がぴったりな天気だったし、なにかと歌詞がはまってる気がして。

「C」前のMC、細かいところ失念しちゃってる気がするのですが、

「Fall Cup TOUR、地方は今日でラストなんです。バンドマンっていろんな場所に行っているうちに、だんだんそれが当たり前のように感じてしまうけれど当たり前なんてものは何もなくて。だから初めての岡山で、今年の地方公演のラストが迎えられてよかったと思います」

芥くん、一回ステージをおおきくまわってから、センターで頭かきむしりながら考え考え言葉探してる感じだった。

「2011年に前のバンドでこの場所に立っていて。そのとき、千歳くんも前のバンドで同じ場所にいて。そのときは仲良くなかったんだけどね」

って、swツアーでアドミニとレミングが対バンしていたことにふれていて、楽しいけれど切ない思い出もある、という感じで話していらっしゃった。
「楽しいんだけどね、今日、すっごく楽しいんだけどね」ってあいだで念押しして、それでもこういうこと考えてしまって、って言ってたかな。この日も一筋の髪の毛がアンテナ状になってたから、崩れるんじゃないかとハラハラしてしまったよ。

そこから派生して、岡山初めてなのに今日ここに集まったり残ってくれた人や、シャンティをまだよく知らない人、興味がない人でももしかしたらこの先、どこかでつながっていくかもしれない、ということを話されていて。
要約すると、めぐりあわせは不思議だね、という一言に尽きると思う。めぐりあわせについては、わたしもたくさん思い当たることがあるし(アドミニを知ったのはLiZがいたからで、そのLiZがいたからDOPES.を知ることもできたし、他にも、RuvieのおかげでDolly知れたりとか、Dollyのおかげで針槐知れたりとか、覇吐さんのおかげでllllとXIBALBA知れたりとか、他にもたくさん、とにかく芋蔓式。この日、たとえばさんとシャンティが対バンしていたこともめぐりあわせだし、それがあったからこそ、曲と曲がつながったような感覚に出逢うことができたし等々)、なんだかとても感無量でした。

でもこのMC聞いて、今年はあとは都内だけなんだ、って気づいた。来年もツアー目白押しだから、なんとなくそういう感じがしなくって。

あんまり前方センター寄りで観るとどうしても芥くんばっかり観ちゃうので、全体が見渡せる、少し後方めが好きだったりするのですが、この日は空いていたので3列目ぐらいで観ていたの。ステージが近いと視覚からもたくさんダイレクトに伝わってくるものがあるのはとてもいいな、と思った。
芥くんが野中さんとアイコンタクト取ろうと見つめていても野中さんが気づいてくれないシーンだったり、千歳さんソロのときにお立ち台で絡んでいたらふたりともこけちゃったりとか、そんなシーンも観れました。
曲中の手の動きとかもじっくり観れたのはうれしかった。
どこで観ても楽しめるから、これからもカミテシモテにとらわれず、いろんな位置で観れたらいいな、と思ったり。

まとまりませんが、とても楽しい時間でした。終わったあとも多幸感でいっぱいで、この感覚があるから、ライブ行きたくなるんだよね、と思う。

つぎのライブも楽しみですよー。

11.29 メカクシ主催" ちゃりのり生誕〜ちゃりとReN の合同B.D.P 〜" / 難波ROCKETS

2014112916350000.jpg
この日は吉野観光から戻ってきたのが開演前ぎりぎりだったので、会場に着いたときには1バンド目が始まっておりました。
難波ROCKETS、噂には聞いていたのだけれど、ほんとうに下手寄りにある柱が邪魔w しかも結構前のほうにあるから、下手側後方にいたら、ほんとうにステージシモテしか見えない、逆にセンター〜上手寄りにいたらシモテが見えない、という恐ろしさ。どうしてこんな造りになった…。

メカクシ主催のはずなのに、なぜか最初の転換中に真っ先に流れた曲がブレスコードで、その後もブレスコ+αのバンドさんの曲が流れていたから、んんん? と不思議に思っていたのだけれど、もしかしたらメンバーにお誕生日の方がいる特典だったのかなー、と思ったり(紫暮さんのお誕生日が前日だったので。各バンドさんも紫暮さんのお誕生日のことにもふれていらっしゃったよ。たぶん、当日近辺に他のバンドさん方も知ったのかしら)。


〈Paranoid≠circuS〉
 そういうわけで遅刻により聞けたのは3曲。バンド名おっしゃるときにシャウトしていらっしゃったから聞き取れなかったのだよ…(わかったのはShellmyが終わったあと。この日は初見のバンドさんがShellmyとこちらのバンドさんだったから)。
ラストの曲、きらきらぼしをアカペラダークで歌いながら「すわれ…、すわれ…」(←声もダーク調)って座らせるとか新しいw
ボーカルさんの拗ねたようなMCも楽しかったです 笑。ラストの曲で寝転がってジタバタされたりとかもしていたし。上ギさんが曲中、シンバル叩いたりとかやりたい放題だったし、1曲まるまる座らせたままなのもめずらしいな。


〈SoniqRush.〉
 5曲演奏だった気がするけど6曲かも。この日はドラムさんがお誕生日だったそうで(イベントタイトルに出てくる「れん」さん)、2曲目で「真ん中空けろ」と来たのでWODかとおもいきや、ドラムさん以外の4人がフロアに降りてきてフロアを素通りし、上手後方にあるドリンクカウンターの上のスペースに上がって、そこから3曲、ステージ上にドラムさんだけという斬新すぎるステージw そんなのありですかw でも近くにいらっしゃったお姉さん方が、「ソニクラらしいね」と囁きあっていらっしゃる声が聞こえたので、そういうバンドさんなのだな、と思った次第。


〈Shellmy〉
 5曲演奏。初見だったのですが、とにかく元気のいいバンドさんだなー、という印象です。動きがせわしない感じもしたけど楽しかったー。
もうすこしステージじっくり観る隙もほしいけどねっ。暴れてないから楽しんでいないわけではないのだよっ…!
まあ、だけどこれが関西バンドのノリなのかなー、という気もしています、なんとなく。

折りたたみ時の手の動き、関西のバンギャルさんとそれ以外の地域で真逆なので、ライブ全体を通して、関西バンギャル以外があぶりだされている感が半端なかったです。


〈BLESSCODE〉

Regret Love
BRAVER
Eau de toilet
 -MC-
Galaxia
FAKE STAR
Butterfly Zone

なんとなくブレスコの定番といったらRegret LoveとButterfly Zoneな気がしているのですが(単純にライブで聞く回数が多いからですが)、最近バタフライ聴けてなかったので、久しぶりに聴けてうれしかったです。
それにしても、わたしはそろそろFAKE STAR用にタオルを買ったほうがいいかもしれない、と思う今日この頃。

Galaxiaはアカペラから入っていて、とてもよかったです。こういう聴かせ方も良いなぁ。

FAKE STARかButterlyの途中で紫暮さんの姿がステージから消えておりまして、あれれ? と思っていたのですが、ギターのネジが取れてしまったらしく(ツイート参照)結構不在時間が長かったです。そのぶん、諒さんがカミテシモテを動き回ってフォローしておられた。今まで観たブレスコライブのなかで、ここまでの機材トラブルのあるライブに遭遇したのは初めてだったので、びっくりしました。

何曲目だったかな、手拍子から始まったので、おもわず、やんなっちゃうが頭のなか流れ始めたよ 笑(バンドがちがう)。


〈DixdriveR〉
 5曲演奏。観るのは2度目。やはり、キーボードさんがいらっしゃるバンドということあって、キーボードのシンセ音がとても良く曲に活かされてる。
前回観たときにも思っちゃったけど、ボーカルさん観てると、おジュイさんを想起しちゃいます。見た目もだけれど、なんだか雰囲気が似ている気がするー。
歌声も楽曲も結構好みで気になってます。


〈メカクシ〉
 5曲+アンコール2曲。ボーカルさんの歌声好みだし、メカクシさん、楽しい!
アンコールコールが「メカクシメカクシ出ておいで。出ないと目玉をほじくるぞ」だったことが衝撃でした。まっくろくろすけかw

メカクシ主催だけれど、ドラムのちゃりのりさんとSoniqRush.のドラムのれんさんのバースデーのお祝いという位置付けのイベントだったのですが(+前日お誕生日だったブレスコードの紫暮さんも気にかけていただいていて、ほわわわ、なイベント)、アンコールでふたりがチャリに乗ってフロアに登場されていたのもびっくりしましたw まさにちゃりのりwww これが大阪的なノリなのかっwwwww

そんなギャグ的なあれもありつつ、メカクシ、ライブ楽しいし楽曲かっこいい!

また観たいバンドが増えました。


という感じで、最近、関西バンドに惹かれる機会が多いです。気になるバンド増えるの楽しいけど、いろんな意味でこわい(主にお財布的な)。

11.15 REALies主催『Re: まだ終わらねぇ。』 / 池袋EDGE

2014111522460000.jpg
今年、一番よく来ているのではないかと思われる池袋EDGE。いろんな意味でおかしい気はするのですが、今年中にまだ何回か訪れる予定だったりします。というか、今年の本数がおかしい(ry

閑話休題。

本日は16時開場、16:30開演という、いつもに増して早い時間帯設定だったわけですが、いつもの時間帯の飛行機を予約していたため(価格による)、どんなに早くても会場に着くのは開演時間前というあれ。
O.AとしてCall Meが出演となっていたのですが、開演時間前に始まるのか、開演時間過ぎてから始まるのか、ちょっとドキドキでした(先日のなつめ誕で観て、よかったのでまた観たくって)。


〈Call Me〉(O.A)
 5曲演奏。開演時間過ぎてからはじまるパターンのオープニングアクトだったよ、ありがとーっ!
幕が開いて、うずくまっていた眠花さんがゆっくりと起きあがって、声を求めるような仕種。サポートメンバーさんが出てきて、最後に登場した千吊さんの「診察を始めます」の一言で1曲目スタート。
歌詞からすると、1曲目が「オムカエ」なのかなぁ?
今日は一段目後方で観ていたりしたのですが、千吊先生が非常にクリアビューでして、あの長さの黒髪とか、時折の後ろ髪をかきむしる仕種とか、非常にツボすぎてうぎゃあああ、となっていたわたしです(どうした)。
しかも歌声もシャウトの声も好みなんだよー。今更ながらに気になるし、惹き込まれるコールミー。


〈JACK THE LIPPER〉

?(♪まだ見ぬあなたに口づけを〜)
猫目の伯爵ウェンディに恋をする
マズロウマンション
 -MC-
浮世のはぐれ蝶
慰めにBET
MANIC PIXIE
My Name Was

1曲目はたぶんフレイフレイ以降の曲だと思うのだけれど、じつはCDあまり聴けてなかったりするので、明日家に帰ってから確認します…笑。

JACK THE LIPPER、LIPHLICHなわけですけど、考えてみたらLIPHLICH観るの、4月にシャンティとイエティとの3マン以来だったかもしれない。
うわぁ、ひさびさ、と思いながらフリしていたりしたのですが、マニピクから完全に調子が戻ってきました 笑。

スタートからして重厚な雰囲気で、久我さんから目が離せなくなってしまった。1曲目、ゆっくりと指、手、腕、肩、全身を使っての表現。投げキスの仕種もとてもハマっていて。
2曲目に入る前の、帽子をかぶるところ、伯爵の鳴き声、惹き込まれる。

…と、久我さんにばかり目が行っていたわけなのですが、マズロウマンションあたりからようやく他のメンバーに目を向ける余裕ができてきまして、新井さんのステージングに目を奪われたりしました。
笑顔を浮かべたままくるっくるまわっていたり、なんだかキメキメな動きをしておられて、わぁぁ、エンターテインメントだー、と妙に感心というかなんというか。とても華やかなステージングだねー。

浮世のはぐれ蝶前の久我さんのMCがすごかった。
マズロウマンション終わって、照明が消えたまま、囁き声で話しだす久我さん。
あああ、MCとっても印象的だったのに、いまは断片的にしか思い出せないや。

「現し世は地獄かもしれない」

その言葉が耳に残ってる。大意は、現し世が地獄だと思っている人もいるかもしれない。そんな現し世を生きていくため、…んんん、なんのくだりではぐれ蝶の話が出てきたんだったっけ…。

だけどこれを話していらっしゃるとき、フロアがしんとした静寂に包まれて、久我さんの声と、その裏で、静寂の音までも聞こえてきそうだった。

幾度となく鳥肌が立ってしまうようなステージでした。


〈GIGAMOUS〉
 7曲演奏。結構ひさびさに観た気がするのですが、衣装が囚人服っぽくなっているのは、監獄ロックという曲を出されているからかな。
式さんがネズミの耳っぽいのを付けていらっしゃって、おお、ギガパーティーにマウスがいるー、と妙なことを考えてしまったわたしです。
んと、ギガって単位のギガなのかな、と思うのですが、漢字変換すると戯画にもなるね。ちょっとバンド名の由来が気になってきたりする。
前回観たときに、ちょっぴりもやっとしてしまったことがあったのだけれど、今日は素直に楽しめました。欲を言えば、もうすこしスペースがほしかった…笑(マジパンのEDGE…†)


〈Chanty〉

奏色
ALIVE
やんなっちゃう
 -MC-
おとなりさん
絶対存在証明証
 -MC-
「C」
ミスアンバランス
にゃこのテーマ

にゃこのテーマは、いままでのラストの楽器隊セッションに代わる位置づけになるのかな。公式ツイッターでは、セトリに数えられていなかったから、そういうことなのかな、と思ったり。

奏色始まりだったから、9月のWESTワンマンを思い出したりしました。
前半にやんなっちゃうが来るのもめずらしい気がする。おとなりさんと絶対存在証明証は歌詞が気になるので、来月の発売日が待ち遠しいです。

なんの曲だったかな、「C」かな。
間奏時に、メンバーの動きが揃っているシーンがあって(たぶん無意識。向いている方向も同じだったような)、ハッとしました。ステージの上のひとたちの動きが揃う瞬間に出会うととてもうれしくなってしまう。それが意図されたものではなく、自然と揃ったものであればなおさら。

2回目のMC、「C」に入る前の導入のイントロ(?)部分を楽器隊が奏でているなかでのMCだったわけなのだけれど、芥くんがなかなか簡潔にうまく言葉をまとめられなかったようで、だいぶ長めになってた。
だけど、いまここに立っているのは、今日呼んでくれたリアライズと応援してくれるみんなのおかげ、っていうことを言っていらっしゃって、そのあとの「自分の好きなバンドさんを追いかけていってください」ってそのメッセージ、いつぞや覇吐さんもおっしゃっておられた言葉だったから、ふたたび記憶の扉が音を立ててしまったりして(最近、はばきさん関連のこと想起するのはきっと、ライブが観たくて仕方がないからなんだよー。そろそろ動きありませんか…?(またもや脱線する感想))。

んんんん、まとまらない。

ひと月ぶりに観たシャンティだったから、楽しみでしかたがなくって、だけど始まったらすこし、おもはゆくもあったりして。だんだん頬がほころんでいって、楽しい、うれしい、って気持ちがあふれてくるようなステージでした。


〈REALies〉
 5曲+アンコール2曲。
リアライズもなにかとシャンティとかぶっていたりして、観る機会が多かったりするので、だいぶ聞き覚えのある曲が増えてきております。
今日は二段目後方で観ていたのだけれど、フロアのヘドバンの波とか、モッシュの流れとかすごかったー。
だんだん楽しくなってきて、後方で楽しんでました。おとなりにいらっしゃった方が全力だったから、余計にノリやすかったのかも。
リアライズはモッシュの流れが速いから、落ち着いた場所で観て暴れてるのが好きです 笑。
今も大阪なのかとおもいきや、上京してきてたんだね。ギガマウスのとき、式さんが「楽屋に寝袋あったし、寝泊まりしているらしいよ。嘘です」と言っていたので、もしかして一週間都内に泊まっている感じなのかしら、と思っていたからびっくりした。
この7日間で衣装を変えているそうで、今日の衣装は2012年のだったそうです。もしかしたら、1年1年たどってきている感じなのかな。そういうのも素敵だなぁ。
リアライズの気概とか、あのすがすがしい感じも好きなので、今後の対バンも楽しみにしてます。しかし7日間連続はすごい(過去には、23日間連続主催をやっていらっしゃったロリヰタさんのような猛者もいらっしゃいますが)。


ということで、リアライズは7日間連続ということもあってか、終演時間は20:30でした。あと1日がんばってくださいー! と思いつつ、楽しかった本日でしたー!

10.14 K4presents "Happy Hour vol.1" / 新宿RUIDO K4

2014111922330000.jpg
この日はもともとLEZARDのベーシストTACCさんこと卓ちゃんのバースデーイベだったので午後休を取って都内遠征する予定でいたのですが、まさかのex.DOPES.メンバー3人+αのセッションDOPEMAN.incがあることが発表され、結局こちらを選んでしまったという。
だ、だってわたしにとってどーぷすの影響って意外と大きくて自分でもびっくりしているくらいでして。

えっと、この日周辺めざしてきていた台風さんが急に速度を上げ、通り過ぎてくれていたのですが、それまでは飛行機飛ばなかったら、そのぶんの半休をしばるばラストに使う、って考えてたりしたのですね。週末までは火曜に直撃コースだったから、飛ばない覚悟で、もうXIBALBAのラストワンマンに行く気になっていたら、こういう状況になってしまったという…笑。
XIBALBAに関していえば、こちらもどうしてこんなに存在感を増してきたのか不思議なくらいなのですが、やっぱり、エモメタルセッションとの対バンで観たことが大きいのかな。今年になって九州に足を延ばしてくださるようになったのに、8月までのあいだに3回もライブに来てくださるという、なかなかない動きをしてくださったバンドさんなことも大きいかも。
そのぶん、今度はラストを見届けに仙台まで足を運びます、というような気持ちになって、なんだか、ほんとうに、解散が惜しいよ…。
(というわけで結局、観に行かなかったら後悔するような気がしてきたので、ラストも見届けに行くことにしました)

…が、予定時刻になっても搭乗の始まらないスカイ○ーク。使用機材の点検に時間を要しており…、が何度か続き、いまからの時間は払い戻し並びに振り替えも可能、という状態にまでなる…。

どーぷまんさんの出順は…。間に合わなかったら卓ちゃんセッション観に行くのもあり…? と頭のなかを駆けめぐる思考。

どうやら乗る予定だった機材の、つぎの到着機材を振り替えたようで、結局2時間押しにて福岡空港を出発したのでした。

…と、前置きが長くなりましたが、そのため会場到着したときには3バンド目だった模様(17時開演)。


〈時価ネットたなか〉
〈誰やねんセッション〉


〈KOUセッション〉
4曲演奏。ボーカルがex.Ms.LIARの司さんだった、びっくりしたー。司さんといえば、昨年の10月12日にバースデー主催やっておられたもの(エモメタさんが出ていたので観に行っていた)。なんだか、妙なところで懐古の扉をひらかれてしまった気がして、えっと、そろそろはばきさんのステージが観たいです(今年は春以降、セッションにもあまり出ていらっしゃらないし、ツイッターなんかの露出もほとんどされていないから動向がわからずなのです)。
がぜっとの曲と、BORNのRadical Histeria(俗称鯖煮)、あと2曲も聞いたことはある曲かもしれない。


〈ひっちゃかめっちゃか赤裸々赤飯〉
 4曲演奏。というかなによりすごいネーミングですね、セッション名 笑。Dir en greyの残とアンティック―珈琲店―のスマイル一番イイ♀やってた。ラストのバタフライは誰の曲かわからなかったけど、なんだか全体的になつかしい感じ? しかし、残の途中でメンバーさんのハッピーバースデーのお祝いきたのにはびっくりしたよw
司さんといい、この近辺の誕生日バンドマン多いな、と不思議な気持ちになるこの日。
そういえば、ひっちゃかめっちゃかの人たちが捌け際に投げて行かれたた飴をクリティカルキャッチしてしまいました。サイダー飴w


〈DOPEMAN.inc〉

To Be Alive(coldrain)
現状ディストラクション(SPYAIR)
 -MC-
サクラミツツキ(SPYAIR)
LIFE GOES ON(DOPES.)

カバー曲の3曲は事前公開されていたのだけれど、残り1曲がシークレットになっていて、これはもしやと思っていたらやっぱりDOPES.曲でした。うれしいーっ!
やっぱりDOPES.曲が大好きだよぅ。メンバーもLIFE GOES ONのときが一番生き生きしていたように見えたよー!

びっくりするぐらい、DOPES.曲が好きで、DOPES.に力をもらっているなぁ、と実感してしまいました。

MCはサクラミツツキにちなんでお月見の話。なんだかちょっと、純さんMCが固いような感じがしたのは久々だからかな。

一応、カバー曲は1回ずつyoutubeさんで予習はしていったのだけれど、To Be Alive、なんか聴いたことあるなぁ、と思って。CD持ってたっけ、と思ってウォークマン確認してみたけど入っておらず。うーん?と思っていたらふいに思い出しました。

まさに昨年の10月12日のイベントでエモメタルセッションさんが演奏されてた!

エモメタさんカバーのTo Be Aliveはあのとき一度っきりだったのに、いまだに印象に残ってる。


〈りおなセッション〉
 4曲演奏。なんだか聞いたことのある曲が、と思ったら、メンバーさんにNovaやルカリアの方がいらっしゃったようで、その曲をやっていらっしゃったようです。あとTwinsの双子もいらっしゃった。
この日は全体的にセッションにex.Novaメンバーがいらっしゃったようで、お客さんもNovaファンの方が多かったのかな。Nova曲での盛り上がりがすごかったです〜。


それにしても、どーぷまんに間に合ってよかったー。
今でもDOPES.曲に救われているなぁ、と再確認したり、妙に記憶の扉を叩かれる一日でした。

9.22 Milia∞主催"Planet Story" / 福岡DRUM Be-1

2014111923100000.jpg
この日も16時開場16:30開演なライブだったわけなのですが、定時で職場を離脱して会場へ向かったため、到着は3バンド目の途中であった模様。

16:30開演のライブ、最近多いのですが、社会人泣かせだよぅ。

(〈angryドールズ〉)
(〈Hiz〉)

〈Veritas en void〉
 鹿児島バンドさん。初見でした。4曲聞けた。イマドキのバンドさんにしてはめずらしい、落ち着いた雰囲気と90年代のなつかしさと、どことなく名古屋系を思わせる。曲も安心して聞けるし、MCまったりしていて不思議だし(「みなさんとライブ以外でも時間を共有したいと思うので、ぜひ物販にも寄ってください。…宣伝してみました」と言っちゃうボーカルさん)、気になる。
上ギさんの髪の毛がファサっていたので、おもわずかりゅーさんを想起してしまいました 笑。


〈EVIST〉
 5曲だったと思うけど6曲かも。幕が開いたと思ったら、ナレーションで物語がはじまる。

…なんだかこのはじまり方には覚えがあるぞ? マイバクだw

こちらのバンドさんは人体実験で友人をぞんびにしてしまった設定らしいです。ボーカルさん以外が2階から降りてきて、客席から登場する形だったからびっくりした 笑。
雰囲気も楽しくておもしろかったのだけれど、ラストに「感染完了」の一言があって、やっぱりマイバクが浮かんでしまいました…笑。


〈A≠ris〉
 5曲演奏。久しぶりに観たかな。キラキラっぷりがまぶしくて、おもはゆい気持ちになりながらフリやってました 笑。
アドルフ的フリは嬉々としてやっちゃいます 笑(ただのピエラー)。


〈BLESSCODE〉

白夜に一雫
陽炎
Endless Hope
 -MC-
FAKE STAR
シアン

ここ数ヶ月のあいだで、飛躍的に観る回数が増えているブレスコードだったりするわけなのですが、この日はなんだか雰囲気がちがうというか、いつもはButterfly ZoneかRegret Loveが入っていたから、そのどちらもないのが不思議な感じだった。

紫暮さんの、ふとしたときの指先の動きに目を惹かれてしまう。自然なようでいて、意図されているかのような優雅な動き。
ああ、見逃したくないなぁ、と、目で追わずにはいられない。

覇吐さんといい、芥くんといい、わたしは、そういう仕種を見せる演者に惹かれるのかもしれないな、って思ったりしました。


(〈Milia∞〉)

そしてラストが主催のミリアさんだったわけなのですが、翌日岡山インスト・ライブだったこともあり、ここで離脱して広島へと向かったのでした。
(なにかがおかしいのはわかっているけれど、もともとこの日は広島へAutumn Cupを観に行く予定だったのが、ブレスコの予定が入ってきて、9月は1本も観る機会がないなぁ、ということでこちらを選んだのでした。…要は、広島で宿を押さえていたけれどキャンセルしそびれて、キャンセル料払うよりは広島泊して鈍行で岡山行ったほうが安いのではないかという結論にたどりついた)

8.30 Summer Cup Tour / 大阪RUIDO

rivabookさん主催の"Summer Cup Tour"最終日。横浜からの3公演に参戦した形になるのですが、一番の客入りだった気がします。いっそのこと、物販はロビーだったほうが良かったのでは、と思うレベル。


〈DOPPEL〉

 moonlightxxx
 ?
 プラリネ
 ?(ダンスダンスな曲)
 ?(「アリストテレスの定義」って歌詞が入っている曲)

 本日のサポートドラムはex.シリアル⇔NUMBERの華威くん。ちゃんと、はち様もDollyのはち、って紹介されていました。

"Till"が幸せでたまらないからTillを聴きたくもあったのだけれど、今回みたいなセットリストも楽しい。

"プラリネ"のサビの歌詞、だいぶ聞き取れてきました。

「♪プラネタリウムの深海で きみの吐息が星になる 途絶えた夜の切れ端を つなぎあわせるように」

夜がビロードのようで、とても素敵。

個人的に、なにかとシンクロしてくる言葉があるんです。その言葉は一定期間で変わっていくのだけれど、3月末あたりから、「プラネタリウム」がキーワードのようで。
だから、こんなにも"プラリネ"が印象的に感じているのかもしれない。


〈LOST ASH〉
 5曲演奏。名古屋でも気になった曲である、サマー。(団扇で)扇げ、っていう煽りがおもしろい。全体的な曲調からすると、この曲のポップさが意外な感じもするけれど楽しい。
ロストアッシュの曲はノりやすいし、ボーカルさんの声も聴きやすいので、2日間楽しかったですー。


〈Chanty〉

 ソラヨミ
 ひどいかお
 ミスアンバランス
 -MC-
 「C」
 衝動的少女

"やんなっちゃう"が入っていないセトリというのが非常に新鮮に感じたこの日。なんだか"やんなっちゃう"披露前(春の秘め事(仮)以前)に戻ったかのような懐かしさも感じました。成人さんセトリ、とのことで。

芥くんのものもらいが両目に発症してしまったそうで、眼帯ではなく包帯ぐるぐる巻きになっていて、それが白い衣装と相まって、儚げな印象も受けたりして(だけど、千歳さんの告知MC中に、包帯の上から黒縁メガネかけていらっしゃったりもして不思議図式…笑)。
あまり見えないから声を、ということで、フロアからの声もいつも以上だった気がします。

名古屋のときにメンバーの動きのシンクロに気がついてしまったからか、この日もハッとした瞬間がありました。
"ひどいかお"のとき、千歳さん、野中さん、シアさんの動きがシンクロしてたんです。やっぱり、上半身を折るような激しめの動きのときだったのだけれど。気がついて、鳥肌が立った。メンバー同士での無意識での動きがシンクロしているのって(確実にあれはお互いが見えていないはずなので)、やっぱりバンド側が良い状態なのかな、と思って。
"ミスアンバランス"のときだったかな、シモテの空間で、千歳さんと野中さんが楽しそうにくるくるまわっているところもあって、そういうところも好きだなぁ。


〈Yeti〉
 5曲演奏。イエティも観ていて楽しいし、とても癒されるので大好きです。ほんと、そろそろ音源買ったほうが良いレベルかもしれない。
「シャンティ、今日おかしな人がいたやん?」と話し出す聡さん、この日もタオルはシャンティのタオル使っていらっしゃったり、心配性で「どうだった? どうだった?」ってステージから戻ってきたバンドさんに訊いている、っていうエピソードも可愛いし、シャンティが戻ってきたとき「あっくん、どうだった?」って芥くんに訊いたら「ぜんぜん見えんかった」って返ってきた、と言ってらっしゃって、その「あっくん」の呼び方に、全わたしがきゃああ、ってなっていました。非常に可愛い。


〈ALSDEAD〉
 5曲演奏。なにかとオルスデッドも観る機会が多くって、聞き覚えのある曲も増えてきてうれしいかぎりなのですが、フラッシュバックが、曲調も歌詞も大好きです。リザードメンバーのセッションとかでも演奏されていたりしたから、ノリとかもお馴染みになってきまして 笑。
ベースの陽佑さんの笑顔がかなり癒しです。でもあの方、シルエットがりばぶっくのかわもとさんに似てる気がして、なんだかうっかり凝視しちょう 笑。MCでのしゃべりが可愛らしすぎて、ギャップがすさまじいのも素敵です。


〈たとえばこんなはなし〉
 7曲演奏。6〜7曲目がメドレーみたいな感じで。2曲目が"ころしてやる"、3曲目が"作業なう"、6曲目がイントロがベートーベンの運命チックな曲。
7曲目がとても素敵でした("オリオン"という曲名だそうです)。ファンの方が小型のライトを掲げて、フロアからステージを照らす形(グッズにLEDライトがあるそうで)。しっとりした曲で、ラストのワンフレーズに入って幕が閉まる。
メンバー全員浴衣だけど廉さんはあごのあたりにマスクしてる形。5曲目の曲で「これが僕のカバンなんですけど」とコンビニ袋を取り出しがさごそ。なかにはイエティのピックと、40分にできあがるという(お寿司?)予約表。「あとすこしでできあがるので、取りに行かないと」とフロアに降りる廉さん。一往復して、イエティピックで「イエティファンの方いらっしゃいます?」とファンの方をあぶり出そうとしてました。相変わらずだ 笑。


〈REALies〉
 7曲演奏。元地下線盤ということもあり、さすがの盛り上がり、という感じでした。
リアライズはボーカルさんの勢いにうまく乗せられる感じが楽しい。曲も聞きやすいし、結構好き。

なんとなく、リアライズを観ると、以前REXで観たときのことを思い出してしまうのだけれど、自分のツイ遡ってみたら、2年前の12月、芥くんのセッション13cmで遠征したときのことでした。すごい偶然なのだけれど、そのときの対バンにALSDEADもいたりして。その翌日〜翌々日はDollyだったから、なんだか今回のSummer Cupの出演バンドさんは、個人的にもとても思い入れがあるというか、不思議な組み合わせだったなぁ、と思います。
こういうところも対バンイベントのおもしろさだな、と。

過去と今は形は違えどもつながっている、そう感じさせてくれたイベントでもありました。

| 1/23PAGES | >>